ここから・・・Down in my heart

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999

ぐれん関係のブログ絡みでもう一つ。

一夢庵さんが劇場版 銀河鉄道999の主題歌というドストライクな選曲をしてくださいます。

これは主人公が永遠の命を得るため、機械の体をもらうために謎の美女と共に銀河鉄道に乗って旅をしていく話です。
ちなみに主人公がメーテルからもらったベラボーに高いパスには
経由(オリオン、プレアデス)
とあります。なんか意味ありげな表現。

同じように宇宙、大帝国ときて思い出すのは☆うおーずです。ほぼ同じころ上映されました(1977)
全作品を見たわけでないんで大きなことは言えませんが父子の確執がテーマの一つだと読んだことがあります。
ルーカス氏のインタビューで

愛する人を救いたいという極めて純粋な望みだった。自分の周りの状況をコントロールしたいというごくささやかなことだったのだ。母を、妻を失いたくない。本当に大切に思う人を失う苦しみを味わいたくない。そのために悪魔と契約を結ぶ、ファウスト的な物語である。


機械となって生きる道を得ようとする999の主人公ですが父と子ではなく、出てくるのは母子。
最後のシーンも機械帝国の女王プロメシュームとその娘メーテルの確執となって出てきます。
女性性がテーマに絡まっている。

ここで思うのはハリウッドはやはりサヌキで日本はアワの世界なのではないかという事。

同時期に宇宙を舞台にした作品が正反対のタチで描かれているのも興味深い。

銀河鉄道で思い出すのは宮沢賢治ですが彼の作品を読むと(きっとアワ男だろうな)と思います。
久しぶりに読んでみましょうか。

劇場版のゴダイゴから。今もドライブしながら聞きます。

聞きたい曲、見たい映像がすぐに見れる今は便利になったなぁ。
ようつべは勝手にエンドレスでおススメを再生してくれるのである意味要注意だわ。
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刷新

着物仲間でもある友から下駄の鼻緒のすげ替えに行くので付き合ってと誘われて行って来ました。

他人から竹皮下駄を貰ったけどくたびれ感があるのでいっそ、イメチェンしようとのこと。
最近は履物(草履、下駄)を調整してくれるお店は少なくて、大阪は船場の履物屋まで出向きました。

たくさん並んだ鼻緒を選ぶのですが、わずか2,3cmの代物なのに全く違うものになります。
職人さん(お爺さん)がその人の足を軽く触れ、とあっという間に、ほとんどピッタリに鼻緒をすげてくれます。
職人の作業は見ていて飽きません。無駄、迷いがなく美しい。

友人の竹皮下駄は初めて見ました。わらだと思っていたのですが竹の皮だそうです。足当たりがよく履き心地が抜群なようです。
見た目が涼しいので夏だけ使用するものと思い込んでいた私たちでしたが職人さんによると
「冬こそ履くべき」
なんだそう。一年中OKで冬は意外と温かいらしいです。

生まれ変わった下駄をもって問屋に移動(船場は卸売問屋の街)
問屋では鞄など荷物はロッカー、貴重品のみ透明の私物入れを借りて店内持ち込みできます。問屋ごとに変えなくてはいけないので少々面倒。

2軒目の問屋のロッカーで友人がスマホがないと焦っていました。私の携帯で電話して場所確認・・・

と思って耳を澄ましていたら通話状態になり驚きました(相手の声が小さくて聞こえにくかったから余計にw)
落ち着いて聞くと先ほど入った問屋の私物入れに忘れていたのでカウンターで預かっているとのこと。

それを聞いた友人は即、走って取りに行きました~

わずか2,3時間の内で彼女は下駄とスマホを(一度失くして、壊して)新しく復活させました。
下駄=足元=地に足着ける
下駄=歩く=行動するor進んでいく
スマホ=いろんな情報=思考、知識
スマホ=アドレス=人間関係

と考えると彼女の思考の姿勢が変わり人間関係が刷新され、新しい世界に移動したのではないかと思いました。
それを私も同じように参加していたので私にも起こった…

そのあとランチを食べに行った店では(結構満席)2人なのに豪華なソファの4~6人はいれる半個室に案内されてゆっくりできました。出る時彼女が「復活したわ~」と念を押すかのように指摘してくれました。

スマホが無くなったと分かったときは頭が真っ白になったらしいですが、それも一旦リセット状態になったという事ではないか。
でも戻ってくるのは平和な日本らしいな。
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自己中心

自分たちで開催する講演会、ようやく日曜日に終えることができました。
何か月も前から打ち合わせを重ね、資料を集め、文献を読み込み準備しました。
チラシや添付プログラムも手作りです。
メンバー7人は私を含む同じ歳の3人(A、B、私)が若手というIT弱者の集まり(=年配者集団)

それが講演会3日前、Aさんが
「自分ばかり雑用を押し付けられて何もできない。家事もできない。
もうやらないから夫と一緒に(幹事に)話をつけに行く」と言い出したようでした。

一方的な思い込み、自宅のカギを失くし家から出られなかったこと、エアコンが故障して暑かったことが重なってのこの発言。
やりかけのプログラムなどの原稿を何の関係もない幹事の娘さんに押し付ける形で収まったのですが、当日それに対して何事もなかったかのように、むしろノリノリで一番乗りでした。
(参加しないなんて言ったのはどの口だ・・・)と幹事が脱力。

以上のことを同い年の3人のうちのもう一人Bさんがリアルタイムで教えてくれました(^-^;

Aさんは私たち2人ではなくBさんに訴えます。
多分Bさんはなだめて褒めるから。
小学校の先生なので一年生に接するように対応します。

この会も半ば仕事の様なものなので責任があると思っています。
それで会が終わるまでは続けてもらうよう、私自身も続けるよう努力はしますが今回でもう終了だと思いました。

BさんはAさんのパニック(ドタキャン)を今迄隠していましたが今回で皆の知るところとなりました。
幹事も次回開催を再考すると思います。

俯瞰すれば
私はこの会に参加することを良しとしていなかったがそれを抑え込んでいた。本当は終わらせたかったのに嫌と言えずに参加していて強制終了の形になった。
Aさんは悪の御用を務めてくれた。

もう一つ、Aさんの自己中心的なふるまいを見て(またか・・・)と思いましたが別件でifさんから「自己中心」と指摘されて初めてこの一連は私の自己中が引き起こしたものであったと分かりました。

また、Aさんがあれだけストレートに感情をむき出しにするのを見て、怒るを通り越してすごいなとさえ思えるようになりました。
それをできるAさんはかわいいなぁとまではいきませんが、可笑しい(嘲笑うのでは無い)、微笑ましいなぁと感じました。

Lykeion5の回答(№6:心の変化)を読んで(そんなことあるかな)と思っていたところだったので確認できた、というかある意味引き寄せたのかもしれません。

反省会が楽しみになってきましたよw

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サヌキとアワ判別法 検証

以前から自分は圧倒的にアワ人間だと思っていました。
性格は超ヘタレで、人と争うくらいなら我慢する、言いたいことは半分も言えない、言葉に気持ちを込めている自覚がある…

アワで決定と思っていましたが(いや、判別は難しいというし)判別法実例で自己検証しました。
一回目
よそで酔っ払いを見ても哀れ、嫌悪感しか湧きません。介抱なんてとんでもないです。
酔っ払いを介抱したのは自宅で夫のみ。これは後片付け等が面倒だから先に介抱しました。

自分に火の粉が降りかかったことがないので(実家家族、親戚は全員下戸、結婚前の職場は若い女性ばかりだしあまり飲みに行かなかった、友人も下戸が多い)火の粉を払う方法は考えたことがありません。降りかかる前というか、火の手が上がったら逃げる。
(酔っ払いが若い女性に絡むのは本当に酔っていないからだと落語で桂米朝師匠が言ってました。
意識はあり気が大きくなっているだけで欲望に忠実になるのと、酔っているからという言い訳があるからだと思います。
若い頃そのくだりを落語で聞いて酔っ払いには近づかないようにしています、ほとんどそんな場面はありませんでしたが)

セイシンがおかしくなった男の話は自業自得と思い同情はあまり湧きません。奥さんには同情しますが。

これはサヌキに傾くかも・・・

2回目におとなしい人にもサヌキがいるとありました。
今までなら(自分は典型的アワだから関係ない)とスルーしていたところでしたが、そうではない可能性もあると思い3回目を検証。

もちろん現金一億円を選びます。
だって、大体22歳から働いて定年までとして60歳までで38年間、生涯一億ですから単純平均年収263万ですよ。2016年の男性平均年収が442万なのでありえないです。
参考までに生涯賃金平均:大卒男子で約2億9千万、高卒男子で約2億2千万程度。
38年で一億より目の前の一億です。
もう、現金一択です。

あれ、このように計算ありきなのはサヌキ傾向が強いからかもしれません。

おまけの飛行機の遺骨、自分が近くに座ったら(ええええええっ=)と2,3度見してしまうかもしれません、いや、見る。

航空会社の心遣いサービスがなく遺骨が上の棚にある(通常時)として彼の隣に座る場合、自分も上の棚に荷物を入れますが自分の荷物が遺骨の横にあると知らなかったらいいけれど、おじさんがこれこれこうで・・・と親切にw教えてくれたら「アア、サフデスカ」と棒読みで答えそう。
その点では航空会社はいい仕事をしました。他のお客に要らぬ世話をかけるのを防いだという事で。美談ではないと思います。

でも、遺骨を持っていると搭乗手続きの際に言うかなぁ。大きな荷物ならこの大きさは許容範囲ですかと聞けば済む話なのでは。

と思うあたり、サヌキではないかと今迄の認識が揺らいでいます。
アワ9サヌキ1くらいに思っていましたが対比が7:3くらいにまで変化しました。
こうして数値化するあたりもサヌキですね。6:4かな (^-^;

サヌキメッキなら聞いたことがありますがアワメッキってw
これについて思い当たるのは、母が思いっきりアワで(少なくとも私が認識する限りは気の強いアワ)他人に対して気遣いを見せないとこっぴどく叱られて躾けられたことです。
それで人の気持ちに添うように振る舞うのが波風立てないよう生きていくのに必要だったから母の前でそう見せる、振りをしていて当たり前になったのでしょうか。

だからサヌキ人間がアワのように見せる必要が有る場合は
「見せる」のです。
サヌキ(頭)だから出来る。

習い性となる、ですか。

事例が少ないのでさらに検証が必要です。
でも今までは (自分は絶対アワだから検証というより確認ね) と考えていました。
このような頑固さも大人しいサヌキ人間の証拠かもしれません。

サヌキといえば男性性でもあります。
サヌキかもしれないと考えていたら↓のことを思い出しました。

以前近所の医学生に研究のため記憶の実験のサンプルになって欲しいと頼まれたので参加しました。
その頃私は高校生で短期記憶は得意でした(覚えてもすぐ忘れるw)
私の結果が他のデータと比べケタ外れのレンジにあったためどうやって記憶するか聞かれました。
私の説明を聞いた医学生は「それはとても男性的な脳構造だ、女性脳とは思えない」と。


脳の構造も関係するのでしょうか。
分からないことが増えていきます。

自分がアワかサヌキかは保留にします。
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応援歌

あやにゃんさんのブログでヤマトの曲がリンクされていて
久しぶりに浴びるほどw いろんなバージョンで聞きました。
ヤマトを知らない人に向けて映像付き、幻の3,4番までのフルバージョンで。
自分でもここまで引っ張るとは予想外でした~

個人の好みなんですがやはり軽いアレンジよりズシッとくる方が好きです。
それでふと思いました。
イスカンダルって何?

>イスカンダル は、古代マケドニア王国のアレクサンドロス大王を指すアラビア語・ペルシア語の人名である。

女性的だったイスカンダル星はなんと偉業を達成した王だったとは知りませんでした。
アレクサンドロス大王といえば・・・ifさんを連想しました。

気になって歌詞をじっくり読むと・・・

さらば地球よ 旅立つ船は                 作詞:阿久悠   作曲:宮川泰
宇宙戦艦ヤマト
宇宙の彼方 イスカンダルへ
運命を背負い 今とび立つ
必ずここへ 帰って来ると
手をふる人に 笑顔で答え
銀河をはなれ
イスカンダルへ
はるばるのぞむ
宇宙戦艦ヤマト


ヤマト=大和=日本
ぐれんが起こり新しい世界に進んでいき、作る、三千世界の立て直し、あの世、異次元、高次元まで含んだ「この世始まって以来の」大改造を皆が見守っている。

その運命を背負っているのは今地球で生きる人類でその世界に向けて旅立つところである。

こことはタオ。帰ってくるときは地球で経験したたくさんの学びを持ち帰るとそこから出発した。

戦艦なのは魂の戦に負けないように重装備をしているという事。

意識を地球にとどまらせず、銀河を超えるくらい自由になることが望まれている。

と考えると

地球意識を離れ、金星波動に向けてアセンションを促し、応援をしている歌ではないかと思います。

正にさらば地球よ、です。
ロッドによるとこれに感応するのは全人類ではなく,日月神示のいう日本人に当たります。全日本人ではなく。「外国にも日本人居るのぞ」(日月神示)


動画コメント欄にも
>日本人ならば、この名曲で大和魂が震えるはず!! まさに日本人のアイデンティティ、「ヤマト」ですね

>抗えない日本人だという事を、この歌を聞くとよく解ります。 大和魂が胸にあると思うと、誇り高く嬉しい

とあります。
また、歌詞の「イスカンダルへ」を「イスカンダルと」に変えるとぐれん関係者に向けての応援歌のようです。
以前マサト氏が宇宙船パンドラ号とお話し会で比ゆ的に話されていたのを思い出しました。

宇宙のかなたで彗星を飛ばしているifさん本体を目指して日本にいる私たちの意識はようやく太陽系外に出て更に遥かかなた銀河をも離れようとしています。

1974年放送されたこのアニメがこんな意味をもっていたなんて
40年以上歌い継がれているのも頷けます。

おまけ
泣けるほど美しい地球を川島和子さんのスキャットと共に。

ハヤブサ帰還も泣けます。
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