ここから・・・Down in my heart

Entries

出会い

同時期に着物を楽しみ始めた友人がいます。
彼女は真面目で教室にも今も通っているので着方がきれいです。
そこでうちに来て教えてもらう約束をしていました。
しかし、時間になっても来ないので電話してみると
「今着ているけどもうすぐ出ます。え、着てないの?あと30分で着といて~」

それで遅かったのか~
今日は教えてくれるのでは…と聞くと
「お昼が遅くなるけどいいの?」
彼女に悪気はないのは分かります。忘れていただけなんです。

ぼつぼつ着始めているところに来てくれたのでコツを教えてもらいました。
着付けって美しく着れたらOKなのですがやり方がいろいろあるのだなぁと感心。
幾つもチェック入ったけれど多分次までにほとんど忘れてるのでもう一回してもらうことにしました。

月一のペースで着れたらいいなと思っているのでお互いにいい刺激になります。
ただ着るのもつまらないので、毎回何かテーマを決めてみようと。
今回は私は藤。    藤     着たことのない、時期の短い藤の帯を着たかったので。

行き先は藤祭り。足場が組まれて上から見れます。野田藤  まだ咲き初めで少し早かった・・・

近くを歩いていると和小物のお店の看板があったので行ってみました。
そこに着物生地で作ったすごく素敵な日傘がありました。

ちょうど車で着物にあう日傘が欲しいと彼女が話していた通りの傘です。
呉服屋の店主が傘屋さんに特注して作った最後の一本。
一本作るのに一反使うという贅沢なもの。
私たちが着物を着ていたのと、ラス1だし、赤字覚悟の値段を提示。
私には合わないけれど、柄が友人にピッタリ。
柄さえ合ったら欲しかったけれど友人の方が着物を着る機会が多いのでやはりうまく行っているなぁと思います。

偶然入ったところでいい出会いがありました。願望実現が早すぎる!
  • [No Tag]

いわゆる「善人」の行動

子供が一人暮らしをするにあたり、観葉植物を置きたいというので我が家の鉢植えから特別強いものを選んで寄せ植えにしました。

選抜選手は「サンセベリア」と「オリズルラン」
部屋が思いのほか広いので寂しいからよいアクセントになると思い大きめの鉢に仕立てました。
そして引っ越して一週間。
昨日の電話で 「鉢植えが元気がなくなってしょぼんとしてきてんけど・・・」

わずか一週間!
聞けば毎日水をたっぷり上げていたのだとか。
元気がないから余計にあげていたとか・・・

あれほど乾燥に強いからあげすぎるなと!
世話の掛からないものを選んだのが裏目に出ました。
知らないというのは怖いです。

良かれと思って自分の中で最善のできることを考え無しにやって、結局悪影響を与えてしまう・・・

あれあれ、これって低次の善を行う人そのものではなかろうか。

本人は無意識にそれを「善い」と思っているのでしょう。たしかに「善」だし。
この人の問題は「それを超える善が存在すること」を知らないことです。

子供は世話をする=植物に水をあげるしか知らなかった、だから水をあげないことは悪だったので善を行うべくせっせと水をあげていたら植物の方が限界になってしまい弱ってきた。それで私にSOSを求めて意見を求めてきました。

今回のより高次の善は水をあげない、それだけだったんですが思いもよらないことだったのでしょう。

明日会うので引き取ろうか確認してきます。

善人の行動がよくわかりました。寄せ植えさんたち、身をもって教えてくれてありがとう。
  • [No Tag]

編み編み 追記在り

編み物は得意ではありません。むしろ苦手。でも頑張って夕べ作りました。

ヘマタイトバッグ      何故かというと・・・
この間買ったヘマタイトを入れるためです。                             170412_233001.jpg
今まで見たもののように泡泡していませんが自分で確認したらリゲルのかけらとでました。

家にいるより一緒に出歩きたいというので傷付かないよう袋を探したのですが適当なのがなく、仕方なく大きさに合わせて編むことにしました。

実はこれ、2作目です。
初めに作った分は傷つかないようにと極太毛糸で編んだのですが、ジャストフィット過ぎて何かの卵のようになってしまいましたw
それはそれでいいのですが(!)あまりにもかさばるので細い糸で編み直しました。

今はネットですぐに詳しく動画や写真で見られるので便利です。
おかげさまでぶきっちょながら適当にアレンジして出来上がりました。
ありがたい!

ヘマタイトも気に入ってくれると嬉しいなぁ。

追記
ロッドで確認すると青い袋より極太で編んだ卵のような袋(もはや袋とはいいがたい代物)の方がいいらしい・・・
これなんです、極太卵。球体の内部で落ち着くのでしょうか。こちらの方がやわらかで傷つくことは絶対なさそう。
青い方が良さげなんですけれど、好みはそれぞれなのかなぁ。ヘマタイト 極太
  • [No Tag]

残ったもの 追記在り(青字)

先ほど散歩でお久しぶりの犬友さんに会いましたがいつもいた子がいません。

「逝っちゃったのよ~  16歳と3か月で・・・」

最後は家の中での生活で一時間おきのトイレだったとか。
居なくなった日の夜は目を覚ますこともなく寝たけれど今も音がすると気になるのと話されてました。

当初は他の犬の散歩に会うのがつらくて出れなかったけれど今は他の子をモフモフして癒されるとうちの子をモフっていました。
うちと同じ、もとは2頭いたのですが5年ほど前に先住犬が亡くなり今は誰もいない生活。
まだ一頭残っていた時と寂しさが違うよといずれ行く道を見せてくれました。

「残ったものはぽっかり空いた心の穴とポッコリついたこの腹のお肉」
それらを解消するために散歩を再開したところだったそうです。

介護のストレスを食べることで解消して食べ過ぎていた上、散歩にも行かずすべて蓄えられたからしっかり残ったそうです。
ずっと家に居なくてはいけなかったから悪循環。
これはやってしまいそうw


ここまで落ち着くのに色々思ことがあったんでしょうねぇ。
人間より手持ちの時間は圧倒的に少ないのでいずれは来ることです。
その時をどう迎えるか。手本と考えるきっかけを新たに頂きました。

そこも子供たちは手を離れ、ご主人さんと二人暮らしですが犬がいることで話ができていたので会話が減ったわと笑ってました。

それ、すごくわかります!  桜 ウイ、アリス   朝散歩の友と。うちは大きい方です。
毎年、来年も一緒にこの景色が見られるようにと願います。
他の花ではそんなことを思わないのに。それだけ桜には魅力があるのだと思います。
始まりの象徴、みたいな。
  • [No Tag]

引っ越し

8日に娘の荷物を車で運びました。職場と自宅の中間地点という微妙な距離。
業者に頼むほどの量もないのと自費なので自分たちでやってしまおうと大物の冷蔵庫だけ宅配で手配。

単身だけど単身者用の空きがないため家族寮の3LDKというとてつもなく広い部屋。
引っ越しの日まで現状を見ていないので全てが出たとこ勝負。

玄関を開けて驚きの広さ!  明るい!
足を踏み入れて驚きの汚れ。
床がネタついている・・・  壁もシミだらけ。

ハウスクリーニングが入っていませんでした。
こちらとしては絶対入っているものだと思い込んでいました。
会社でクリーニングの話が出ていたので確認することなく来たのが甘かったようです。
前は掃除のお嫌いな方が住まわれていたようで…

掃除道具はあまり持ってきていなかったためブラシを買ってきて子供と二人で黙々とこすり続けました(雑巾では追い付かない)
リビングの半分と6畳の部屋で力尽きました。他にもやることはあるし…

汚い部屋でテンションは下がりましたが娘にはいい教訓になりました。

汚れはためない、こまめに掃除。
出る時は気を付ける。
料理はちゃんとする(台所はなぜかきれいでしたw)


あと、自分できれいにすると維持しようと意欲が出ます。
元の色と輝きを取り戻して家が生き返っていくのが分かりました。
それに自分の手で掃除すると家が応えてくれると読んだことがあります。
そのためにハウスクリーニングが入らなかったのかもしれません。
単身寮が空き次第移るためいつまでいるか分かりませんが。

物事にはいい面と悪い面、ありますね。

会社でクリーニングを入れてもらえるかきいたところ、
「出て行ってすぐだから汚れていないでしょ」
と軽く断られた様子。
置き土産の使い終わったカラコンの山を見せても駄目だったようです。

自力で残りをしなければいけないかぁ(´・_・`)
  • [No Tag]

Menu

Entry

  • └全タイトルを表示

Trackback