散歩

10 /02 2017
今迄犬の散歩の時間は私の楽しみの時間でした。
多分犬にとっても、というか間違いなく。

それが最近私にとってドキドキしながらの緊張した時間になっています。
何時倒れるだろうかという不安。

この前は郵便局のバイクに興奮しすぎて倒れ、その前は黒猫トラックに興奮して倒れ…
足腰には何も問題がないので犬はいつも通りの反応なんですが私が問題視しているだけ。

事前にわかるものなら避けて通れますが之ばかりはどうしようもない。そして彼女は私より耳がいい。
毎回がロシアンルーレット。

そんな私をよそに本犬は嬉しそうに遠回りしたがるのでこれも駆け引きです。
20分がしばらくの散歩の限界らしいです。今迄1時間なんてあっという間だったのに20分の長いことよ…

時間は意識によって感じが変わるものと改めて実感。

緊張している私に今月のおみくじは
「人生を楽しめ」
「苦労が報われる」

心配するだけで散歩に行けることを楽しむことを忘れていました。

ルルさんの夢

夢判断
10 /01 2017
夕べの夢にルルさんが出てきました。単にウエスティではなくあやにゃんさんも出てきたので間違いない。

私と夫の実家に一日で帰省する際、山の中とはいえ2車線の国道を使う。
しかし夢ではすごい遠回りの山の中を通っている。
今回夫の実家から自分の実家に移動中、しかも私一人で運転している。
その途中の道の駅みたいなところであやにゃんさんに会い、あやにゃんさんの行くところに寄っていくことになった。
道の駅は広く、駐車場も雨がかからないようにテントの様な覆いがある。何かを買っていたが思い出せない。
(実際そんな施設は見たことがない)

道の駅からしばらく走り、そこから右折、道一本入る。
昔ながらの街並みなので道は狭い。
前庭の広い一軒の家が目指すところで車を止めた。

あやにゃさんに勧められてその家にお邪魔するとルルさんと柴犬が出迎えてくれた。
その家には老夫婦が住んでいて今から大掃除をするのだという。
手伝いは私たち以外にも何人かいる様子。

昔ながらの日本家屋だったのに掃除しているうち、二階に行くと洋風というかシンプルモダンな造りに変わっている。

老夫婦は何もしない。どうしますかと聞いても「分からない」というので適当にみんなで片づけていた。
特に奥さんの方が途方に暮れていたように見えた。

犬たちは外で見張りの仕事をしていたが終わると一目散で入ってきてみんなに甘えていた。


実家から実家という事は今迄の清算のようなことか。
大きな整備された道ではなくわざわざ狭い遠回りな山道(どちらも山道だけど)を通っているのは自分を知るための方法や向上の事を表しているのかもしれない。

自分だけでは心もとないので道の駅で仕事人、あやにゃんさんのサポートお願いしたのかもしれない。
何か買ったはずだが思い出せないのは残念。
道の駅 =未知の役

道は狭い =視野の狭さ
昔ながらの日本家屋は自分の古い常識の表れ。そこを守る老夫婦は私自身の陰陽両面を表す。
自分自身がどうしていいか分からない状態。
奥さんの方が途方に暮れていたのは私の女性性に問題があるのかなと思う。

人に手伝ってもらって掃除していくとシンプルな家になっていく =要らない常識が削ぎ落とされて行っている

犬はルルさんと柴犬。実家では私の結婚後柴犬を飼っていて飼い主の両親以上に私になついていた。
犬たちは狛犬のように一対になって守っているのでしょう。

なぜ柴犬。あちらの世界だと他にももっと一緒だった子がいるのになぁ。
甘える姿は本当にかわいかったけど。

この掃除できれいにはなったけれど他力本願で人任せだったことが気になる。
一応自分も入っていったけれど、自力でできないうちは何度もこんな夢を見るのだろうと思う。

あやにゃんさん、ルルさん、出張、ご協力ありがとうございました。

心臓

09 /22 2017
犬が発作を起こしたので受診してきました。思っていた以上に心臓が悪かった模様。

認めたくない事実を先延ばしにしていたけど心不全が進行中。
先延ばしは自分の悪い癖だ。
という事を目の前に突き付けられました。
今頭で整理中。考えが淡々と過ぎていく。現実感がわかない。

しばらく散歩は必要最小限のみ。
本犬は行く気満々なのですが。
帰らないとストライキを起こすので14.5㎏を抱えて帰ってきました。
小型犬と違い私の体からかなりはみ出るのでお互い辛い

小さな決意表明

09 /15 2017
普段は一人なので夜、PCを見たり本を読んで夜更かしをしてしまいます。
時間が経つのを忘れて集中、と言えば聞こえはいいですが子供みたいに自制が効かなくなっています(^-^;

同居しているのは犬のアー。リビングのドアを開けていても自ら居場所(三和土と靴箱の狭い隙間)に引っ込んで出てきません。常にそばに居たがったボーとは大違いです。

そんなアーが寝床から出てきて私のそばに来る時があります。
夜中、ただそばに来て顔を見てまた帰っていきます。
それが0時。
次の巡回は2時。
この辺りで私は謝って寝に行きます。

巡回が始まったのはこの夏あたりから。
真相は
「ちょっと、気になって寝られへんねんけど。早よ寝な明日の朝の散歩、遅れるんちゃう」

な気がしますが、犬バカとしては私の体を気遣って優しく注意してくれている、と思うことにしますw

夜更かしは毎晩ではありません。朝の散歩も遅れたことはありません。
でも彼女は気になるんだろうなぁ。

散歩好きだけど歩く速度がグッと落ちました。
途中で止まる事も増えました。
手術と夏の暑さで体力が落ちたようです。
心臓の具合も進行したかもしれません。

そんな彼女に気を遣ってもらう前に自分のことくらいちゃんとしようと思います(何をいまさら~)

俯瞰

09 /03 2017
俯瞰の例を考えていて思い出したことがあります。

12年前、2頭目アーを飼い始めた時、先住犬ボーは5歳でアーの保護者のようでした。
その頃、近所は空き地が多く(グランド2,3個分)柵も有ってないようなものでしたから誰もいないときに犬を離して散歩していました。

アーは子犬だったので目を離したすきに居なくなってしまいました。
呼んでもまだ戻しが効きません。空き地と言っても土の山が点在しているので見通しもよくなかったから見当たりません。

探し始めるとボーが空き地の高くなっているところ(土を積んで3mほどの山になっている)に上って上から探し始めました。
上から見ていたボー、方向が分かったようで降りてきて迷子も確保。
慣れないところでアーも迷子になりパニックになっていたようでした。

羊飼い向きという犬種的なものもあるのでしょうが教えられることもなく探し出したのには驚きました。
ORIONⅡ-22りかさんの転生2を見てボーも6割の中に入っているなと思います。

あの頃から俯瞰を教えてくれていたのに理解できなくてすまない、ボー。
今理解できるよう頑張ってるよ。

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。