どうでもいい驚き

読み物
08 /26 2017
「オリエントの神々」を読んでいて。
今迄当たり前に見ていて当たり前のように思い込んでいたことが全く違っていました。

  ラマッス ラマッス(アッシリアの有翼人面牡牛像)は女性の精霊だとは!
大英博物館やルーブルにも展示されています。
お城の門に2体1対で置かれていて 前から見ると両足をそろえて立っているように見え、横からだと歩いているように 見えるように5本の足があります。 厳めしい中の可愛さが好きです。 

神と人を繋ぐ役割を持つとされました。
シュメール、アッカドでは善の存在でしたが後にユダヤ、キリスト教によって悪霊に貶められたのは言うまでもありません。


絶対おっさんだと思っていました(男性精霊はシェードゥ。検索してもほとんど出てきません)
人面怪獣と言えばスフィンクスが有名で女性の認識も見た目も一致しますが、これはなぜに髯。

見た目が全てではないこと、思い知らされました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。