アニー1号、考えてみた  1

気付いた事
08 /24 2017
先日の記事からアニー1号のことを考えてみました。
子供の頃、12,3歳くらいまではどうやっても自分より大人の人には不利です(アニー1号とは5歳違い)

兄弟だとそのくらいまでが一番濃厚な接触がありいろいろ起こる時期です。そう考えると一般的にもこの頃は今まで持っていたカルマを払う時期に当たるのではないかな。
理不尽な目に合ったけどそれは仕方ないことだし、あれで大難が小難ですんでいた結果かもしれない。

兄弟からひどい仕打ちを受けた時、私は親に改善してもらうようにそのことを言ったかあまり記憶にない。
その頃両親が忙しいので煩わせたくなかったので言わなかったことが多かったと思う。告げ口するなと脅されていた気もするし・・・
アニーたちが飽きるまで耐えていたと思う。 諦めていた、が近い。
ひたすら亀のように殻の中で縮こまってやり過ごそうとしていた。

「人は泣いた(傷ついた)分だけ強くなる、優しくなれる」
どこかで読んだ言葉を救いにして強くなれるのを夢見ていた。いや、強くなれんよ、今もヘタレだ。
今なら泣かなくても強くなれると言ってやりたい。
こんな言葉を広めたやつはどこかでいじめを容認しているから泣くことを美化してる(≒泣かしてもよい)のではなかろうか。
正に小善は大悪に似たり、だ。

自分の中では腐っていたけれど外には出していないので余計に時間がかかった。

今ふと思った。
自分の中で腐るのではなく発酵していたと考えてはどうだろう。
腐敗は周りに対して悪影響を及ぼすが発酵は場に良い影響をもたらす。

今、会っても怒りや恨みはもちろん変にこじれた感情は湧かない。(だからと言って好んで会おうとは思わない)
ひどい目に合えばいいとも思わない。
むしろ幸せになれよ、と思う。ifさんにアニー1号のために絵を描いてもらったこともある。
(もちろん呪いではなく祝福のためです(^-^)
腐敗ではなく発酵したからこの心境になっているんだと思う。


何もなければ元々軽薄な何も考えない性格だから今も浮かれポンチで生きていてもっと痛い目に合っていたと思う。
>若年期の魂を持つ人は自分の行動の動機をあまり考えない傾向があり、それを深く洞察するのが苦手である。
この通りの性格。
何もない時から考えられたら一番いいのだけど、それができないのが若年期w(笑うところではないですね…)
私の今世の魂の目標は「停滞」

◎停滞
私にはこれと言った野心がなく、この生涯で大きなことをする気もありません

私の人生は取り立てて変わった出来事はありませんが、快適です     (戦士!一夢庵より) 


発酵でなく腐敗していたら今のような穏やかな停滞の日々wではなく困った日々だったかもしれない。
ジェットコースターのような日々であくせくしていたとすれば魂として目標達成できず更に問題だった状態だったかもしれない。

12,3歳は魂の年齢での若年期くらいを指します。若年期までは導いてくれる人が必要とありますが本当にそうです。
魂だけでなく実年齢でも子供には導き手が必要なのに私には居なかった。だから待つしかなかった。

あの日々があったからこそちょっと考える気になってパンドラに会い今に至ったとすれば上の計らいはナント壮大で気の長いモノなんだろう。
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。