残ったもの 追記在り(青字)

04 /12 2017
先ほど散歩でお久しぶりの犬友さんに会いましたがいつもいた子がいません。

「逝っちゃったのよ~  16歳と3か月で・・・」

最後は家の中での生活で一時間おきのトイレだったとか。
居なくなった日の夜は目を覚ますこともなく寝たけれど今も音がすると気になるのと話されてました。

当初は他の犬の散歩に会うのがつらくて出れなかったけれど今は他の子をモフモフして癒されるとうちの子をモフっていました。
うちと同じ、もとは2頭いたのですが5年ほど前に先住犬が亡くなり今は誰もいない生活。
まだ一頭残っていた時と寂しさが違うよといずれ行く道を見せてくれました。

「残ったものはぽっかり空いた心の穴とポッコリついたこの腹のお肉」
それらを解消するために散歩を再開したところだったそうです。

介護のストレスを食べることで解消して食べ過ぎていた上、散歩にも行かずすべて蓄えられたからしっかり残ったそうです。
ずっと家に居なくてはいけなかったから悪循環。
これはやってしまいそうw


ここまで落ち着くのに色々思ことがあったんでしょうねぇ。
人間より手持ちの時間は圧倒的に少ないのでいずれは来ることです。
その時をどう迎えるか。手本と考えるきっかけを新たに頂きました。

そこも子供たちは手を離れ、ご主人さんと二人暮らしですが犬がいることで話ができていたので会話が減ったわと笑ってました。

それ、すごくわかります!  桜 ウイ、アリス   朝散歩の友と。うちは大きい方です。
毎年、来年も一緒にこの景色が見られるようにと願います。
他の花ではそんなことを思わないのに。それだけ桜には魅力があるのだと思います。
始まりの象徴、みたいな。
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。