てつはう

歴史
03 /27 2017
26日に夫の行きたがっていた鉄砲演武を見に行ってきました。

近畿各地から6団体の実演があったのですが1団体につき5,6丁の火縄銃による演武です。

その5,6丁の一斉射撃でさえ体がびくっとなるほどの音量と振動。
ましてや何十、何百もの火縄銃が火を噴いていた戦場はすさまじいものだったでしょう。

種子島に鉄砲が来てから戦法が変わったと歴史で習いましたが納得です。
音だけで馬は棹立ちになりコントロールが効かなくなると思います。

それを一早く取り入れた人たちは先見の明があったのだなぁ。

と思いながら今日図書館で見つけた本「鉄砲隊と騎馬軍団」には
「長篠の戦=戦術革命論はなぜ成り立たないかを徹底的に論じてみようというのがこの本の目的である」

!!答えがあると思ったら上には上があるのか・・・

で、借りてきましたw
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。