似波長と夢

夢判断
10 /27 2016
昨日半年ぶりに開催された近くのカフェでの読書会。
集まった人もおなじみさんから初めての方、それぞれにユニークな方ぞろい。

近況を聞くと皆さん次のステージに上がった感じの方ばかり。

オーナー自身、カフェの在り方を考え直して2か月休んでリニューアル
始めた楽器でバンドを組んでコンサートに参加
仕事を始めた
ボタニカル画をしている人は本場イギリスに行って鑑賞してきた
ゴルフやボルダリングを始めた・・・

同じところに集まるのは似波長だというから私もあまり自覚はないがそうなのだと思う。
サインだとしよう!

そう言えば10月15日の夢はそんなことを示唆するようだった。


私は中学生くらい。
校庭の様なところで鉄棒をしている。
実際小学生の頃、鉄棒が得意で飛行機飛びや前方支持回転、別名空中前回り(連続前回り、逆上がり)やダルマ回りを延々としていた。

そのころと同じように空中回りを前回り、逆上がりを手放しでやっていると周りの人たちが
「上手いね」「早いなぁ」
と遠巻きにして絶賛しているが私はそれが普通と思っていたので淡々と回り続けていた。

そこに一人の少年が来て
「今度は鉄棒を高くしてみよう」(かなり高い。手を伸ばしてようやく届くくらい)
挑戦するのは地獄回りと天国回り。
鉄棒に座り、後ろに倒れこむと同時に両膝の裏で鉄棒を挟み、倒れこむ勢いで回転 (地獄回り。天国回りは逆回転で前に倒れこむ)
いや、この高さで怖いのでできない、嫌だと思い、鉄棒にお腹がすれるから…と言い訳するも何故か鉄棒が一本ではなく3本ほどになって面になりその上に柔らかい皮のカバーがかけられ言い訳ができなくなり覚悟を決めて棒の上に座り後ろに倒れこんで挑戦。
棒でなく3本になって皮カバーがかけられた時点でできないはずなんだけど何故かできてる・・・・

少年は10Mほど前にあるテントから一口チョコケーキを取ってきてくれて口に入れてくれた。
私も鉄棒から降り、周りにいた他の子6人分のケーキをもらってきてみんなの口に入れてあげようとしている

ところで目が覚めた。

少年はどうもいつもブログを見に行くKさんだったようだw


今迄のところではレベル的に上達してうまくいくがチャレンジや学びがない。ただこなすだけである。
人と関わらず自分だけの世界。行動を起こそうにも自己完結なので動きがない。
それで鉄棒でグルグル回っているだけ。

同じことをするにしても難易度を上げしかも新しい技に挑戦(半強制的にw)
訳の分からない皮カバーは今までの常識では通じないことを表していると思う。

ケーキは挑戦したことへの結果(ご褒美=学び?)
私は今迄自分のために鉄棒をし、楽しんでいたがそこから離れ人のことも考えられる余裕を持てた。
自分だけでなく人との関わりが次の新たなステージでの学びだと思った。


以前から興味があったボルダリングに来月お試しで行くことになった。
願望実現、うれしいなぁ。
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。