フォースゥゥ

気付いた事
09 /29 2016
「フォースと共に在らんことを(May The Force Be With You)」

すたーうぉーずによく出てくる言葉でオフ会での合言葉にもなっているらしい。
「神のご加護のあらんことを」というMay God be with ye. (yeはyouの古語)
の変形だ。

アメリカ映画なのでその影響が大なのだがどうもこの言葉が引っ掛かっていた。
ホーキンズ博士の著書「パワーかフォースか」によると

エネルギーレベル 200:勇気
200レベルにおいて初めて、「フォース」から「パワー」へと展開します。
「勇気」は新しいものを試みながら、人生の変化と挑戦に立ち向かう意欲を意味します。
能力が与えられるこのレベルでは、人は難問にも対処できるようになり、また人生のチャンスを上手く生かすことができます。


200を境に 「フォース」と「パワー」に分かれる。使えと言っているフォースは200以下なので
175・・・プライド
150・・・怒り
125・・・欲望
100・・・恐怖
75・・・深い悲しみ
50・・・無感動
30・・・罪悪感
20・・・恥
パワーとフォースの違いは

「フォース」とは強いたり強いられたり,押されたり押したりして起こる力のことで、人や物を酸化してしまうそうです。それに対し 「パワー」とは、自らの中から湧き上がる力、人間を蘇生する力のことだと語っています

意識指数200未満は「フォース」の世界です。現在のところ、世界人口の85%を占めていて、これは「自己の生き残りのために生まれる衝動意識」で、「自分のためだけに自らの力を使っている状態」です。このレベルの人は「人生は辛く苦しいもの」「働くことは奴隷状態」という感覚を持っているのが特徴です。


パワーと言うと力任せのイメージがあるからフォースにしたのかもしれないが
一般人の意識レベルが上がって欲しくない何かがフォースの単語を選んだような気がずっとしていた。

言霊の力はすごいのではないかとカタカムナDVDを見に行って再確認。単に言葉遊びでは済まないようなものもあるのかも。
色々な流行りの言葉にもその意味(なぜ流行ったのか)があると思う。
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。