ミモリさん鑑定結果 年齢を考察

カード、占い、診断
08 /29 2016
鑑定結果が来た。

成人期 第2段階
学者

段階が違うが予想通り。
今回は成人期として考察してみる。
赤字がしっくり来た箇所で青字はそれに対する私の補足。


成人期の魂は人生で言うと、13歳から19歳あるいは思春期に相当します。
魂のサイクルの中で、子供の認識から大人の認識の仕方へと移行する時期だともいえます。
自分の感触は15歳だったのでそんなものだろうと思う。
なんか一番メンドクサイ辺りではないか…


成人期の人々は「私は何者か?何のためにここにいるのか?」と問います
 9歳の頃からこの疑問が頭にあった。初めは兄からのよくある嫌がらせ。
「おまえは橋の下から拾われた」
すごく似た顔立ちなのにw  ↑は否定されたが疑問自体は残った。
兄、バカなことを言ってくれてありがとう。

悪い頭で考えても分からないので鑑定や占いで自分自身の取扱説明書を作成してヒントを集める。
いつか兄に自分って何やろと聞いたことがあるが
「なにアホなこと考えてんねん。ヒマか」 と一蹴された。
未だそのアホなことを続けているが答えは遠い。


つまり、真理の探求を始めるのです。

成人期の魂の人たちは、人間関係の問題に深く関わることになります。
彼らは他人の経験をまるで自分のことのように感じるからです。
この年代になると、人と人を分かつ境界が薄れてきます
 エネルギー的にそうだった。若い頃は 人混みで酔うタイプ。
鑑定でよく人との境界が薄いと言われた。これは関係あるのか?
またはミラーニューロンが発達しているのかもしれない。
いや、低次アワで感情が纏わりついている状態である可能性が高い


他人がどのように感じているかも、自分に対してどのような感情を抱いているかもわかるようになるのです。
この認識力のせいで混乱することもあるでしょう。
ときおり、いつ、誰が、何を感じているのかが、まったく区別できなくなるからです。

成人期の魂にとって自分の経験や感情と他人の経験や感情との境界を見定めること、人が誰であるを特定すること、
人々と共存すること、自分の役割を認識することなどは非常に困難です。
こうした人と人との境界の問題は情緒不安定になっているときに特に強く現れます。

成人期の魂は、「私のことは放っておいてほしい
「私の人生は激しく、生き生きとして劇的だ」と考えます。
この考え方は、成人期特有の優先順位と方向感覚を示しています。
彼らは必ずしも他人の賛成を期待していませんし、好きなだけ自分の興味を追求できるように、できるだけ放っておいてほしいと思っているのです。
 好きなことを好きなようにやらせて貰えなかった子供の頃~結婚まで。
絵を描くことも本を読むのもコソコソ・・・見つかったら「そんな暇があれば~」とさらにやりたくないことを強制されるから。
心の中で「ほっといて!」と叫んだが、それを拒否できない自分が嫌いになる…と悪循環。
母が支配的だったので組み合わせが最悪だったのだと今ならわかるがその頃はぢごくだった…
今は自由にやれて心は平安。やってることを認めてとも思わない。褒められるとキョどるかもw

他の人も放っておいて欲しいだろうとそうしていたら、友人からは淡泊だと思われていた。
かまって欲しいタイプもあることを学んだがそれを面倒くさいと感じる。
友人はともかく母が一番構ってちゃんだった。今でも「お前は冷たい」と言われる。
かつてはそれにすご罪悪感を覚えたが自分はこうなんだと分かってさらにスッキリした


また、成人期の人々には一生続くような友情や人間関係を求める傾向があります
 友人は少ないが付き合いは長い人が多い。じっくりと知って初めて友人認定するからかもしれない。
人付き合いにおいて不器用だと思う。これは成人期の特徴と関係あるかは不明。



個人的な人間関係の深まりが、この段階の特徴だからです。
結婚すると、生涯添い遂げることが多いでしょう。
若年期の魂が権力にこだわり、人付き合いの中でさえ、権力を行使するのとは対照的です。

成人期の魂にとっての安住の地は、すべてが整った完全な都市です。
住む場所に関して彼らが重視するのは、物質的なものではなく、人間関係や社会的な付き合いを展開させ、
哲学や芸術に没頭できるかどうか、ということです

成人期の魂は『苦悩』を通して学ぶ
苦悩して悩むと言えばかっこいいが私の場合、単にウジウジ堂々巡りしているだけが多い。
これは感情を自分でこじらせて迷路を作り、(迷路のクオリティだけは高い)思考力がないため出口の方向すら見つけられない状態だと思う。
段階が上がればキチンと「苦悩」できるように(段階を上げられるような結果に)なるのか、それとも思考力が上がれば苦悩せずに済むのか。




第2段階
魂の年代の特徴が強く出てくる段階。今の年代の見方、行動を身につけようとする一方で、前の年代に戻りたいとも感じる段階である。
この段階では内面に葛藤を起こしやすい傾向がある。外へ向かいたいという想いと内面を深めたいという想いに引き裂かれるなど、つらい人生を経験することもある

若年期の癖が抜けきれないが新たな成人期の考えを取り入れたいという葛藤か。
自分としては若年期の考えでそこそこ出来てるのに、人として成長を新たに
・始めるなんて面倒くさい
・したいので始めなくてはならない
この間で揺れている。

変わることへの恐怖?子供の頃はそれを凄く感じたが最近は無くなってきた。この辺りは刷り込みがあるように思える。



若年期も当てはまることがあったがこちらの方がしっくり来た。

まだ2段階なのでどちらの特徴にも当てはまるのだろう。
一夢庵さんの鑑定では若年期が強く出たのかもしれない。その一面も残っていることを再確認。

徐々に視点を高くして成人期へ移行できたらと思う。

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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。