変わる難しさ

気付いた事
03 /31 2016
昨日はアニマルコミュニケーションの練習会に行ってきた。
ご近所さんのコミュニケーターさんと一緒に小一時間のドライブ。

ここに来るといろいろ学ぶことが多い。
他の犬もいるのでまず自分ちの犬の動きを見極めなくてはならない。
少しの動きから予兆を読んで場になじませる。

私にとってコミュニケーションも面白いがこうしたシグナルを見るのも面白い。


今回初めての方が参加されていた。
保護犬のことで3年悩んでの参加。噛み犬で家族がおびえて暮らしていると。自己紹介でも日々の辛さに涙ぐむ。
そこの旦那さんも子供のころ犬にかまれて生死をさまよった過去をお持ちだそうだ。

なのに皆の自己紹介が終わりケーキを食べ終えると「ではこれで~」と先に帰って行った。

後に残った者たちのモヤっと感、半端ない。
聞けば以前参加者の中のトレーナーさんが問題解決を(最低)6回で提案していたが3回で自分で何とかすると打ち切り、そのままだったそう。
事態はその時より悪化。
その方は「愛さえあれば時が解決する」
と考えていたらしい。
その場の結論は「人(自分)が変わらないと進まない」だった。

毎日恐怖におびえながら暮らしていても「変わりたくない」と決めているかのようだ。
人は肉体の痛み(噛まれること)より変わることに耐えられないのだ…と実感。

これを見るために参加したような気がする。
因みに参加者の2頭連れの名前がクウ(空)とカイ(海)。
  えっと・・・和歌山だし気にして頂いたのか、アノ方に。
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。