アニマルコミュニケーション勉強会1

アニマルコミュニケーション
07 /30 2014
久しぶりにアニマルコミュニケーションの集まりに行ってきた。
今回は私以外仕事としてされていらっしゃる、皆同じ講座を受けた方の集まりでした。知らない方も半分居てはるらしい。
今回は茶話会ではなく勉強会ということでいろんな取り組みがあるとのこと。

だからお誘いを受けたときも ーどうしようか?ー と迷たが行きたいから行こう!と参加を決めた。分からないこと聞けるチャンスやん。

これは今までだったら止めていたかもしれん。知らん人いてるし、講座のうちわ話もされるし、何より私のコミュニケーションのレベルが違うし。
使い方(目的)も違う。皆さんは純粋に話すこと、気持ちを聞くことが主眼。
私は絵を描くために相手のことを知るのが目的。だから飼い主さんから質問を預からないし、聞くこともたいていは決まっている。カウンセラーではなく、モデルさんとの関係が近いかも。

一緒に近くの方と車で行ったんだけど手違いで20分も待たせてしまうという、波乱含みの始まり…

だけど!皆さん気持ちのいい方ばかりで部外者の私を気持ちよく受け入れてくれ、唯一の小型犬ではないうちの1号も受け入れてくれた。

始めは一般的な質問。やっていてききたいことはないか、こんなケースはどう思う?みたいなかんじ。

対面での実績は前回の一頭だけなので私には貴重な時間だった。質問しても適切な答えが返ってくる。いくら本を読んでもこうは納得できない。ホントにありがとうございました。

次は実践。超初心者の私が皆さんとともに参加。一頭の犬を飼い主さん以外の7人が同時に同じ質問を聞くというレベルの高いもんです。普通にACしてはる人でも経験したことないんじゃないかと思う。
主催者さんの犬を目の前にして3つの質問をする。
2つは三択。一つは話を聞く。

20分後に皆でシェア。これがおもしろかった!

私は緊張してたのと経験不足で質問を膨らませられなかったのが反省点。
一つの質問に対し、解らない反応が帰った時に新たな質問をする、この質問力が重要だと思った。

ロッドでもカードでも質問が難しいといわれるが、それだ。どう聞くか、読み取るか。

例えば質問のブラッシングは好き、あまり、嫌い。
私はあまりだと思った。以外は送ってくれた(と思われる)場面の解読に時間を使ってしまいあまり有効な答えを告げられなかった。
でもほかの人は好きだとしたらどこをするのが好きか、あまりなのはスリッカーでやるからか、背中はいいが足先が嫌なのかとか、細かく聞いているとのこと。嫌いなのは…お母さん(飼い主さんが犬に向かって自分をそう呼んでる)のブラッシングが下手で痛いから嫌!
これはほかの方も控えめにいってたのが面白かった。同じことを感じ取ってるというのはイヌ自身強くそう思ってるんではないかと。

こうして何人もで答えをシェア、飼い主さんからの答え合わせは勉強と反省そして自信になった。
私はブラシの痛みはそう感じなかったがいきなりお母さんの笑顔を見えた。犬はこの笑顔ために我慢するんだなと感じた。実際飼い主さんはブラシのあときれいに、白さが際立つのを見るのが好きで大げさにほめるんだそう。

私は三択が難しいと思ったが、イヌに3つのパネルを選んでもらったらすぐに選んでくれた、という方もいたりでそれぞれ感じ方、やり方が違うのだと納得した。同じ講座を受けても違うんだから、私が違うのは当たり前だ。

どれが良くてどれが悪いのではない。見える人、聞こえる人、感じる人、複合の人。どのレベルなのかが大事ではないか。それを読みとる力と。

続く
スポンサーサイト

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。