音楽

日常
01 /30 2013
弾き語りで触れたそこでのライブに行ってきました。
主催者さえ誰が来るか、何を演じるかわかっていないのに予約をし、たまたま帰ってくる娘もどんな場所かさえ分からないのに一緒に行くと。

どんだけ行き当たりばったりやねん!

行ってみると失礼ながらフツーのおっちゃん二人組がエレキでスティービー・ワンダーを弾きだすのを聞いて、
「私もあんな中年になりたい!」
まだ「ていいいんえいじゃあ」の娘が言いました。
我が家には音楽家がいません。恥ずかしながら、子供のころピアノを習ってたのに楽譜が読めません。さらにリズム感なし、音感なしの私。あるのはしもやけだけ。←関係ない

元教師と教え子が一曲を弾き歌う。若いお兄ちゃんはもうすぐ結婚する兄夫婦へ歌のプレゼントを兄たちに捧げたのですが、途中、感極まって涙こらえてるの見たら、見ず知らずやけどこっちまで泣けそうになる。

そうかと思ったら、若いお父さんが5歳の息子とともに来てジャズピアノを演奏中、いきなり中断。
「すいませーん、息子が足にかじりついて動かせません」
背中にしがみついて
「苦しくてひけませ=ん」
なにやらとてもアットホームなライブでした。

娘と二人決意したのは
  「何か楽器できるようになる!」
娘は友人にギター弾きがいるのでギターにチャレンジする気です。
私は…ちょっと前まで中世文学にはまっていたので「吟遊詩人」になりたいんやけど・・・

もちろん手持ちハープには名前を付けます。いや、そんな妄想はどうでもいいんですが。

そんな話を朝の散歩で話してたらちょうどその方も私にどうかとライヤーハープを思ってたらしいです。

ちょっと考えてしまうわ~
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。