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04 /20 2012
最近「言葉」がキーワードかもしれない。

先日,書き方の講座に参加しました。入門編なのでどんな感じかということを知らないで行ったのですが,いろんな意味で面白かったです。

  まず参加者が高齢だったこと

在る程度予想はしていたのですが,この私が最年少でした!!同世代がもう少しいてるかと思ったんですがね・・・

  意外に男性が多かった事。

ほとんどが70代。
動機もさまざま。こういう講座に来るくらいだから,いいたいことは山ほど在るらしく,話し出すと止まりません。いや,まとまらずにだらだらになる感じ。

一応講師の方からどう書けばいいか説明を受けます。
そして,講座の時間内で一本エッセイを書き上げ,みんなの前で読み上げて講師から批評してもらうと言うのが流れになっています。

テーマは「記憶に残る食べ物」

それぞれの方が思いを綴っていかれます。
文の上手い下手はともかく,それぞれ思いがあふれているのがよく分かりました。

そこで気になったのは,文章には思考のクセがもろに表れるなということ。

  一つのテーマから書き始めたのにアメーバーのごとく形を変え分からなくなっていくパターン。

  絞り込んで要らない物はそぎ落としたようなパターン。

  柔らかな感情で進めるパターン。

女性はやはり感情,感覚を上手く遣ってる気がします。が,その分独りよがりになる可能性も高くなることが分かりました。

食べ物,高齢者となるとやはり苦労された事が多いのか,思い入れが強くまとまりにくかったようです。

書くことが好きと言う人の文章はさすがに読みやすい。普段から訓練してるせいかな。  
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でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。