ぶどう

気付いた事
07 /31 2008
この前朝のTVで思春期の子どもについてチョコッと特集が組まれていました。

いきなりキレル,反抗する,言葉使いがひどい・・・
思春期の子を持つほとんどの親が「わが子が理解できない」と悩んでいるようです。

もちろん我が家も。それでこの間いつもの練習問題森羅万象の「ぶどうの木」を見てやはりねと納得しました。

>私が(こっちに伸びて欲しい)と、思う方向に伸びないで
(あああ、そっちはダメだダメだ!)という方向にすくすく伸びてしまうんですよ。
で、私も(そっちじゃないんだよっ!)とばかりに、剪定ハサミで切ったり、
紐で結えて位置を決めてみたり・・・でも、そこで定着してくれるかと思いきや、
私がこうあって欲しい方向には伸びない。

中には枯れてしまう枝も出て来る始末。

いったいこれって・・・

悪戦苦闘すること数年間。

今年やっと悟りました。

そうか、これって子育てのようなものだな、と。



ぶどう

うちにもぶどうがあるのですが,一年目で誘引をあきらめました。引っ張っても伸びない,切っても伸びすぎる。
伸びたら固定を心掛けるようにしました。
伸びたら支える。これも子育てに大事なことだなぁと再認識。でもこれが難しい・・・
花ならできるんだけど。

育てるという事は対象が何であれ共通するものがあると感じました。
同じ植物を育てるといっても,ラベンダーとサボテンでは大違い。
その個,その個によって応対は変わるものです。

ウチの娘のある行動(変なスキンシップ?)が理解できないといつも本人に言ってるんですが
「こんなことしてくれる中3って,いてへんで。幸せと思いや」
そうします。
スポンサーサイト

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。