心の・・・3

魂の教え
04 /10 2017
Q:夢は何を意味しているのか。
夢に生活上の重要性はあるのか。 夢とは何か。

A:普通の夢には主観的なものと第三者の介入による夢がある。
主観的なものは、自己の想念が作り出したもの。
第三者の介入のものは地縛霊、動物例などの影響によるものが多いようだ。

主観的な夢には、美しい情景を見てくる、偉大な賢者と会って語り合うなど。反対に暗く気持ちの悪い夢、呪われた世界、様々だ。
こうした夢はあの世の階層を実際に見てくるのでありそれは同時に自分自身のその時々の現実の想念の在り方が、そうした階層に通じ、またそのような日頃の想念が夢という形で現象化されていることを意味する。

天上界の夢ならともかく、嫌な夢、調和に反した暗い夢の場合自分の想念のどこかに誤りがあるのだから反省、修正する必要がある。
夢はたいてい朝方だ。眠るという行為は表面意識の休養を意味し、エネルギーの補給を行なっているのだから意識の休養中に夢を見るのでなく、エネルギーの補給を終え、朝方に守護霊の働きで夢を見る、覚えているということになるから。
つまり補給を終えた表面意識が、いつでも活動しやすい状態になったときに、夢という現実的な想念と行為が働くわけだ。

一方、第三者の介入による夢は朝方よりも真夜中に見る場合が多い。
眠りが浅く何とも寝付かれず、うとうとしながら悪夢をみる。こうした場合、光の天使、諸天善神も加護を求めることだ。
Q:忘れられない夢と思いだせない夢について説明してほしい

A:夢にはいろいろあって、守護霊が意識的に見せる場合、本人があの世を見てくる場合、本人の心の映像が具象化されるなど様々だ。
忘れがたい夢は守護霊が見せてくれるもの。
忘れる夢はたいてい自分があの世に行ってみてくるため、目が覚めるとみてきた情景が思い出せないことが多い。

この他、低級霊、動物霊が憑依し悪夢を見せる場合がある。
夢は自分の心、想念の在り方によって変わってくる。

女性について
男は産声をあげると同時に四次元の世界から一応断絶する。この点女性も同じだが年頃になり結婚適齢期になると女性は子供を産むという条件から四次元との交流が始まる。
つまり、新しい魂を迎え入れる精神的、肉体的状況が作られてくる。四次元=あの世とツウツウだということ。
こうしたことから女性はどうしても精神的動揺が男性より激しく、心が定まりがたい。

女性の感情はこうした背景の下に置かれているため、猫の目のように変わる。
あの世の生き物や地獄霊が寄り付きやすい。

女性は四次元と感応しやすいので善悪いずれにもあの世の霊とコンタクトする。
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心の・・・2

魂の教え
04 /06 2017
対話から抜粋

Q:人間の業はどうして作られ、どういうものを業というのか、また業想念について説明してほしい

A:業を称してカルマともいう。
カルマとは強い力でグルグルと回り続ける性質を言い、これに足をすくわれると人はなかなかここから離脱できなくなる。
業のとりこになるとその人生は灰色になるだろう。
どうして生じたかというと輪廻転生の過程において生じた。

最初の人類は神の意を体していたので業はない。現世に生まれては死んでいくに従い心に黒い想念を付けていったため、人間はまずその黒い想念を払うことが人生の目的となった。
黒い想念は執着である。五官六根に左右された自己保存の執着がそれぞれに業を作っていった。
従って業とは人々の想念と行為における執着が作り出したもの、五官六根に基づく執着の想念が作り出した黒い循環の想念、囚われた心と言える。
悪だけでなく、狭い意味での善も業となる。善にとらわれると四角四面な心になる。

業想念というのは地上の相対観念に自分の意識、魂が振り回されている状態をいう。金銭は絶対、地位が高ければ尊敬される・・・など。
業想念はやがて業を作っていき来世に生まれてもその業に引きずられる要因を生み出していく。

業にしろ業想念にしろ、私たちは大なり小なりその影響を受けて輪廻転生を続けている。

Q:生命とはどのように理解すればいいか

A:
生命とは普通生きている生物について言われるが、広い意味では「物の用に役立っているもの」を指す。
動、植、鉱物の物質はこの意味ではすべて生命を持っている。

生命あるものは他を生かす天命を担っている。そして全体を調和させている。
空気、水、大地地球、太陽、星々。これらは広い意味で鉱物であり、人間のように語らないがやはり生命をもって生きている。

生命には動的生命と静的生命がある。
動的生命とは個性を持った生命エネルギーで、行動の自由をもった人間や動物がそれ。
静的生命には植物、鉱物がある。

人間においては魂活動を支えている念体(光子体)が動的生命で、念体を包んでいる肉体が静的生命といえる。
人間生活はこの二つの生命体を素直に喜ばせ、調和させることにあり人間全体に役に立つ。

心の・・・

魂の教え
04 /03 2017
ここのところ魂の兄弟が気になっています。
ゆのはさんと調べてみましたがいかんせん、難しい!

そうか!と思っても次々疑問がわいてくる始末です。

資料が少なかったのでオリジナルに当たってみました。
自分用にメモっておきます。

高橋イ言ン欠氏著   「心の対話」より抜粋

Q:人間は本体1人と5人の分身から成り立っているというがなぜ5人も分身が存在するのか。  
  なぜ全体で6人になるのか。


A:生命も物質も3つのプロセスからできている。地球に命が宿るのは太陽、月、地球という三位一体の構成からだ。
地球は気圏、水圏、岩圏から成り立っている。
原子は核外電子、中性子、陽電子からできていて、電気は陽性(+)、中性、陰性(-)から、細胞は大きく分けて原形質、細胞質、核の3つから構成されている。
物質の成立は宇宙の大意識をまず出発点として、第二に熱、光、電気、磁気、重力のエネルギーが組み合わさって物質という第三の現象化が行われている。
一度物質化されたエネルギーはある時間が経つと分散という過程を経てエネルギーに還っていく。
エネルギーの物質化はエネルギーが集中されて出来上がる。
  
つまり、大意識(神)を離れた5つのエネルギーは集中、分散という過程を通してあるときは物質化され、エネルギーに戻っていくという3つのプロセスを踏みながら、循環の法の中で永遠にその循環を繰り返していく。

生命もこれと同様に、まず第一に宇宙の大意識から、第二に個としての生命が、あの世すなわち実在界に誕生し、第三に現象界に姿を現す。
一度現象界に出た生命体はこの世とあの世の転生を繰り返しこの世に生まれ出る時は両親という媒体(縁)を経て、姿を現す。
つまり大意識から離れた生命は、あの世、両親、この世という3つのプロセスを踏みながら、循環の法の中で生きるように仕組まれている。
 
  人間の生命体である1本体、5分身だが3つの系列からできている。
 ① 男本体1、男分身5
 ② 女本体1、女分身5
 ③ 男本体1、男分身2、女分身3
   女本体1、女分身2、男分身3

3つの系列においても、生命、物質の仕組みである前述の構成要素が人間の生命にも当てはまっている。

本体1、分身5の理由はこの宇宙が神の大意識を母体に熱、光、電気、磁気、重力という5つのエレメントからできているので人間の生命体もこれに合わせて
 本体1=大意識
 分身5=5つのエレメント   の組み合わせになっている。
人間を称して小宇宙というのも生命の成立がこの様に大宇宙の構成と同じようにできているからだ。

①~③を含めて男女の数は同じ。男女のみの系列と混合の系列があるのは人類全体の調和を目的としているから。

Q:魂のグループの組み合わせは永遠に変わらないのか

A:永遠に変わらない。変わったら人格が変わり分裂してしまう。
  金や銀などの原子番号を見てください。
  分子の数がそれぞれ決まっていてその決まっている数によって金、銀という鉱物を形成している。
  私たちの人格も同じで6人の組み合わせは変わらないし変わらない人格が永遠の転生を続けている。

Q:魂のグループは深い因縁に結ばれるため地上の家系も似たようなところに生まれるのか

A:6人は神の摂理で結ばれ離れることはできない。地上の家系と6人の魂との関係はほとんどない。
地上の家系は肉体の家系であり 、魂とは直接関係がないばかりか、前生の魂の在り方によって、環境(家系を含めて)を選らんで出生するので同じグループでも全然違ったところに出てくる。
魂のグループは天上界でのみ繋がっているといえる。

Q::魂のグループを作る6人の天上界の位置はみな同じか。
  修行によって徐々に向上するのか、最初から定まっているのか。


A:グループの6人の全体の位置は徐々に向上する。
  ある一定の段階にとどまる人もあるが、長い目で見ると誰もかれもが向上している。
  最初から決まっていてそれ以上は向上しないというものではない。

Q:2人が地獄に堕ちた場合はグループのバランスはどうなるか。

A:地獄に2人も堕ちるということはない。1人が地上に出て失敗するから地獄に堕ちる。
残り5人は天上界で生活している。地獄に堕ちた魂は、時が経てばやがて悟って5人のいる天上界に上っていく。
仮に1人が現象界で失敗して地獄に堕ちると天上界にいる5人のグループは悩み、何とかして地獄に堕ちた1人を助けたいと願う。しかし地獄に堕ちた魂はその過ちに気付くまではグループの元に戻ることができない。
このため天上界の5人は何時も地獄の1人が気になり、天上界での活動が制約されてくる。

これを書いていても疑問がわいてきます。
ゆのはさんとロッドで確認したことが違っていたり。

そもそも地獄に堕ちた魂があったり、6人でローテーションして地上に降りるので
「この世で一生を終えた魂の次に下生までのあの世の期間は人にもよるが千年から二千年くらい」
とあるのですがここからがまず違いました。

もう少し続く・・・かな

モニター鑑定

魂の教え
02 /08 2017
一夢庵さんのサイトで魂の目標、モードモニターに当たり鑑定していただきました。(説明は一夢庵さんのブログより引用)

目標: 基本的な動機付け。『本質』は目標に向かってひたすら努力し続けるのであるが、それは『人生の中に様々な状況を作り
     出して、目標を達成するように仕向ける』ということである

モード: 目標を達成するためにとる行動や方法のこと。その人の行動や思考のパターンや姿勢を表すもの。

結果ですが予想通りでした。

目標:停滞
モード:観察

総合すると
「若年期7段階  学者 目標:停滞  モード:観察 」 目標、モード、学者全て中立でした。


目標の「停滞」は説明文にあったのを読んでまさに私の人生だと感じていましたが認めたくなかったのも事実です。
「怠けものであってはいけない」と信じていたからと他の人は大変そうなのに自分だけ楽して申し訳ないと感じたからでしょう。
今冷静に見るとなんとゴーマンなセリフ。

◎停滞
私にはこれと言った野心がなく、この生涯で大きなことをする気もありません

私の人生は取り立てて変わった出来事はありませんが、快適です

今迄そこそこ辛いこともありましたが今は快適です。

年齢は初め成人期だと思っていました。若年期の
>同世代の仲間を作り、外の世界に乗り出して行き、成功を目指して努力するのが特徴である
こういった感覚が全くなかったからです。
鑑定していただいて若年期だとでましたが?でした。

子供の頃は親の希望通りの学校に通い(一応その辺りでは成功と言われる学校)ついて行くため努力はしましたが
常に(なんで・・・)と感じていました。出来ればやりたくなかった。

それで(他にも理由がありましたが)成人期かも…と誤解していたのですが目標が停滞だからだと納得。
成人期の「放っておいて」を強く感じていたのは7段階で成人期の特徴も出ることもありますが強制されていた努力が嫌で仕方なかったからというのもありそうです。
7段階だから特徴が薄れたのかと考えましたが、違いました。
何かをする気がないのですから努力もしないはずです。

一つだけに注目しては見誤っていました。確認できてよかったです(自分のロッドでは確信が持てませんでした

>成り行きに任せて何もしない『陽極』に対し、『陰極』の場合は何もしないために努力をしているということになる
これを読むと陰極にいることになります。何もしないことをいけないと思っていました。

怠ける=悪と信じてきましたが今回に限ってはそうでもなさそうです。
流れに逆らってはいけません。楽なはずなのに苦しい、違和感があったのは当然です。

そういえば何年も前に霊能者に鑑定してもらったとき
「あなたの人生の目標は楽しむこと。でもそれはあなたにとってとても難しいと思う」
と言われたことがあります。そんな目標有るんかいと、難しくしていたのは自分でした。

名前は停滞というより休息と言った方がしっくりくる気がします。
自分のロッドで停滞と出た時(嫌な響き)と感じました。それで認めたくなかったのかもしれません。
奴隷を奉仕者と言い換えたくなるのと同じ感覚。単なる言葉なのに変に意味を持たせてしまっていました。
今は認めています。

そしてモードの「観察」

私は、まず、他の人のやり方を見て学びます。
よく見てから結論を出すことにしています。
私は人や出来事、事物など、あらゆるものを観察するのが好きです。



役割が学者なのでハマりすぎです。人口の50%が選ぶ人気のモードw(特に学者)

通学、通勤電車で(結構長かった)近くの人を見てどんな人生だったのかを予想して時間をつぶしていました。
10代の頃から発揮していたのでした。

この二つの結果から自分の行動を見るとすごく納得できます。

口では変わりたい、成長したいと言っていても目標が停滞なので

努力せず安楽な人生を過ごして休憩することを志向し(中略)今回の人生でゆっくりと過ごし、世界の美しさを堪能して元気を取り戻したいと願っている。
特徴として、単調な人生であることが挙げられる。特に努力もせず、物事がうまく運ぶ傾向にあるためである。


考えなくてもいい人生になっていることが思考と進展を自ら止めているのだと思います(努力はしたくない、それが目標!)

そんな中でもPANDORAやぐれんで知った知識、出会った管理人さんの皆様から大いに刺激を受け、冊子で自分と向き合って進んでいこうとしているのは私にとって大いなる努力なのだと分かりました。

ORIONなどの冊子、他の管理人さんのブログを読むにつけ、代り映えのない自分、今迄なにもしようとしない(自分の中での判断)ことに罪悪感を抱くことが多かったのですがそうではないと分かりました。

何もしない目標のわりに意識を変えようという大きなことを成し遂げようとしていました。すごい!

単調な生活だからこそ自分に向き合う時間もあり正確に分析できているのだと感じました。

一夢庵さん、鑑定していただきありがとうございました。
メニューに入ったらお勧めします。

違う役割になってみる

魂の教え
11 /28 2016
最近体調がよろしくなく、PCもお休みだったがずいぶんよくなったのでサイトを見てきた。
以前も思ったが4,5日空くと随分乗り遅れた感が湧いてくるのはなぜだろう。

頭の体操にぐれんにあったお題みたいなのに挑戦。

アメリカ独立の前に或る人がイギリスに対して抵抗運動を起こした時の言葉
「自由を与えよ、しからずんば死を」
に対する感じ方は魂の役割によって全然違うだろうなあ、と思います。
それを想像することは「魂の役割」についての理解を深めるはず。



役割の中でも魂の年齢が違えば大きく異なると思うが大雑把にイメージとしてやってみる。
どちらの国のどの位置にいるかで全く変わるから
この言葉を聞いた周りの人と言う設定で(ということはアメリカ側の民衆)

王:(英が)自由を与える気はさらさらないから言った本人は公開処刑決定止む無し
  将軍にはあの人が、戦略はあいつにやらせたらうまくいきそう。資金はあの銀行に融通してもらえば当分は困らないだろう…

戦士:自由のために戦おう!そのためには軍隊を強化しなければ。指揮官次第で兵力が変わるからきちんと選んでほしい。

聖職者:勝利のために祈りましょう。神もわれらの独立を望んでおられる。

奉仕者:軍に入って戦おう。何かできることを探そう

賢者:キャッチーなコピーだな。これを使って大々的に宣伝しよう。

職人:銃を改良できないかな。殺傷力を高めるにはどうすればいいだろう。たくさん運ぶにはどうすれば・・・

学者:どんな戦略がいいか、どの地点で戦えば有利になるか地図で確かめよう。
    まずはイギリス軍の装備から調べよう。その次はわが軍の現状だ。

あら、時代が違うと自分の役割も難しいわ。
他人の考えなんてそれぞれだと思う。そんな中で分かった気になるなんてそれが傲慢なんだとようやく理解した。
今迄はそれが気配りであり優しさだと勘違いしていたw

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。