涙が滲む

前世
07 /19 2017
あやにゃんさんのブログを見て仲間を発見しました。

私も歌を歌うと何てこと無い曲なのに泣けてきます。少しでも歌に入りこむと涙が滲む(;д;)
それで若い頃からカラオケが苦手で極力不参加、行く羽目になっても頑なに歌わずもりあげ隊に徹していました(下手というのも…)
そんな人は周りにいなかったので(むしろ歌わない方が少数派)歌わずに済むことが多かったのも幸いしました。

しかしここ何年かどうしても誘われて行かねばならないことが年に一回あり歌う羽目になったのですが心をガードして歌うとある程度涙が出ないのでそれでしのいでいました。
もちろん、泣けそうな歌は歌いません。

家で鼻歌くらいは歌いますがそれでも泣けてしまう曲はあります。
歌詞がなくても泣ける曲もあります。

今迄疑問に思ったことがありません。だって仕方ない、こんなもんと思っていたから。
子供の頃からだったので泣くとよく兄二人にからかわれたので引っかかりを作りたくなかったのもあります。
些細な事だったのにこうするまいと、拒んでいたらそこにばかりフォーカスしてしまったのかな。

元々リズム感が壊滅的なので歌って踊るなんて幼児の時からした覚えはありません。
子供は音楽を聴いたら体が動くもの、なんて言葉はウソです。
でも運動神経はそこそこよかったので踊る事のみダメなようです。

考えているとインド風の踊り子が浮かびました。

そういえば10年ほど前インドの王宮で女官だったことがあると言われました。アクセサリーをほとんど付けない私が自ら買ったのはインドのアンクレット。音楽関係と言われたので彼女かもしれません。

ロッドと妄想から・・・
王宮付きの踊り子だったが私は踊りより歌いたかった。でも歌うことは禁じられていたので歌えなかった。
そのことが今歌う場面になるとブロックになり泣けてくる。
ああ、自分は歌ってはいけないんだと。

今は歌ってもいい、好きに踊ってもいい。いい時代に生まれたからね。
それは分かったけど、すごく疑問。
だふして今その才能がどちらも欠片すら無いのだらうか・・・

あやにゃんさんのオススメのヤマトは泣けます。ヤマトはどのバージョンでも泣けるけど。

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君の名は・・・

前世
03 /25 2017
朝と言っても10時くらいに娘を駅に送っていきました。

娘は正真正銘、日本人顔ですw
髪の毛は濃い目の茶色、焦げ茶色。
それでも横を車で抜かす時に、淡い茶色の髪でものすごい西洋人の顔立ちに見えました。
それを見て
「ソフィア」
と浮かびました。自分以外でこんなことは初めてです。
どこかで私も繋がっているのかな。
娘に伝えるとすかさず
「前世かw」

とりあえず、メモっておきます。

指輪鑑定依頼 番外編

前世
01 /30 2017
鑑定結果が来た次の日、私の実家に行ってきた。
25日に行く予定だったが母の都合が合わず延びた帰省だ。
今迄だと義務の様に出かけたが最近フッと力が抜けてそれほど嫌でもなくなってきている。
母もあまり愚痴を言わなくなったし言われても気にならなくなってきたためだと思う。

まあそれはそれで。

いつものように掃除をしていたら足元の邪魔なところに袋が置いてある。
出してみるとアクセサリーがごちゃ混ぜに入っていた。こんなところにあっても使えないだろうと、鏡台に出して置いた。
母はおしゃれに関心がありこういうものをたくさん持っている。
今日もできれば帯留めがないか聞いてあれば貰おうと企んで思っていた。
母曰く、もう要らないものを集めておいた袋だから好きなものを持って帰ってよいと言われたので開けてみた。

おお!ちょうど欲しかった帯留めが一番上にあった。
私にはお上品すぎるが真珠の素敵なもの。(祖父が真珠の養殖をしていたので真珠が多い)
そして見ていくと私のネックレスもあった。   アイヌ     木彫りのアイヌの娘。

たしか学生の時に父が(兄かも)北海道に行ったお土産だったと思う。30年も前だ~(実家に木彫りのクマは3頭はいた)
当時はあまり気に入らなくて着けたことはない。

今回もうみさんに教えてもらっていなければスルーしていたと思う。
25日に来ていてはいけなかったのだ。26日でないとアイヌの前世は分かっていない。
母の都合が悪くなったのは偶然ではないと思う。

アイヌの前世と聞いてそう言えば最近アイヌの民話絵本をよく読んでいたなと思いだした。
アイヌを意識したのは子供の頃、欽ちゃんが司会をしていた70年代の「家族対抗歌合戦」で誰かが歌ったイヨマンテの夜を聞いてから。
物凄い声量と言葉に圧倒された。

今まで北海道には行った事がない。兄たちの高校の修学旅行は北海道だったが私は九州。
北海道に縁があるというと義父が北海道生まれ。今義父の相続で私が動いているのも関係があるのかなと読んでいて思った。
法務局への相談やら書類作成、取得など平日しか開いていないので私になる。動ける人間が動けばいいと思うので何とも思わない。
うみさんからのメール

義理のお父さんの相続で動いているのはいろいろ要因があるようですが、

そのひとつはアイヌだった前世で縁があったからのようです。

アイヌの前世の時、義理のお父さんはお姉さんだったようです。

仲の良い姉弟だったようですよ。


おう・・・姉さんだったか。知らなかったが嫁舅としてもいい関係だったと思う。姉さんのために今週も法務局に行ってくるよw
一応自分でロッドで確認。
このネックレスの娘はアイヌの前世の時の姉らしい。=義父?!  まあ、縁って面白いなぁ。

指輪から相続まで話が繋がるなんて思いもよらなかった。
うみさん、ありがとうございました。

前世を受け入れる

前世
12 /06 2016
日頃から娘に対して「お仕え」と言う言葉がぴったりなことがよくある。

何かしらそんな関係の時があったのだと思う。
もしくは以前世話になったので今回返しているのか。

この人生だけでないと考えるなら何でも有りだなと思う。
前世と言う概念をすっと受け入れられる環境に居てよかった。

死んだらずっと暗いところに居てラッパが吹かれるまで待機、なんて信念に凝り固まっていたら受け入れ難いだろう。
今読んでいる「テンプル騎士団の古文書」でも主人公たちがよみがえりや処女受胎が嘘だと信徒たちが知ったら、イエスが神の子でなくただの男だと知ったら彼らの拠り所はどうなると古文書の公開をためらうシーンがある。

これを信じている方が日本では少ないと思うよ?
とツッコミながら読めるのは幸せなんだと思う。

福音主義など信仰で縛られて身動きが取れない、戒律で縛られている
どちらも日本にいる限り感じることはない。
神示では宗教は滅ぶらしいが日本が先駆けになるかもしれない。
こんな映画ができるのは日本だけだ。
実写までやるとは。

続いております

前世
11 /24 2016
あやにゃんさんのブログでのイギリス周辺限定の前世探索に参加。
前世を探索する楽しさだけでなく美味しいご褒美にもありつける・・・という夢のような企画。

今回、リュケイオンと重なり詰めが甘かったのでグダグダになってしまったが何とか提出。
時代も地域も全く異なる世界になった。

提出した寝しなにふとその人物の名前が浮かんだ(何故もう少し早く浮かばない・・・)
それを書こうかなと今朝、送信メールを確認。
再読したら知らない人が読んだら絶対分からなさそうという気配に満ちていた…
それでなくても世間一般の日本人にはなじみのない世界なのに分からなかったかなぁ。
あまり紙面を使ってはいけないと要るところまで削ったせいだ。

自分の知っていること=皆さんも知っていること=常識と認識してることが判明。
これって
こんな私ですら知ってることなので当然みなさんご存じでしょう
謙虚の仮面をかぶった傲慢なんだと分かった。

そしたらこの人物もプライドが高いのだと分かり文章も追記、書き換え。

行動することは大事だ。リュケイオンとはまた違ったことが分かった。
ありがとう、あやにゃんさん。

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。