今更、初夢の話

夢判断
01 /10 2018
今年の初夢の話を今頃…
2日の夜に見た夢。


実家にいて三兄弟そろっている。
和室の縁側に不用品を出している。縁側がいっぱいになるほど集まっている。
その中で母が着物を見つけ「これは高かった」と言って残そうとしている。
私はその着物はあまり好きではなかった。
つい 「この間気に入った着物を500(800?)円で買ったから要らない」
と言ってしまい母が驚き、少し怒ったようにどこで買ったかと詰め寄ってきた。

長兄が寝過ごしたらしく慌てて出かけようとしている。今は10時過ぎだが本来は8時半に出なければいけなかった。
父方の叔母の家の話をしていた。

実家で今生きている家族が全員集まっている。そして全員(寝過ごしている長兄以外)起きていて片付けをしているので自分の中で家族に関する感情整理の作業をしていることを示している。

長兄とはあまり良い思い出がない。善い人なんだが内弁慶なのに傲慢で独裁的な典型的な長男で自営業が経営破たんし体を壊し絶賛引きこもり中。
思いついては事業に手を出し失敗を重ねその都度母が尻拭いをしている。その辺りが寝ていることで示されている。

父方のおば家も私は好きではない。下種の観繰りが激しいから。
そこに行こうとしている(か、同情してその話をしている)長兄はそこと似波長なのか?
今から離れるかもしれない。
次兄とは元々仲が良く、年末から年始にかけて母の件で電話で話していて意見があっている。夢では直接話していないが近くで一緒に働いている。実際でも会うことはまれだが方向性は同じだと示されている。

母は見ているだけだがあれこれ口は出してくる。同じ着物好きでも価値観が違うことが理解できず不要と見なしたものをいるだろうと戻そうとする。今までなら素直に戻しただろうがもうスッパリしたいので言い返して自分の価値観で分けようとした。

長兄が寝過ごして遅刻したことは本来ならもっと早くに異波長で分かれるはずだったが私も気が付かずそのまま来てしまっていたことを表している。この事態は凄く不味い。それに気付けという警告のようだ。叔母家とはもう何年も会っていない。

   **********************

そんな夢を見てしばらくたった9日、実家近くの母の友人から「母の様子がおかしいから見に来てあげて」と電話があった。
とりあえず電話してみたが声は凄く元気そうだ。どこかおかしいのですぐ来てくれというが私は風邪をひいて熱を出し、腰痛がひどく出歩ける状態ではなかった。正直にそういうと「だったらもういいわ」とガチャ切りされた。

自分の意見に同意されなかったらいつもこういう態度を取るので分かりやすい。おかしいという行動もよくとる行動のパターンだが年が年なので近くに住む次兄に聞いてみた。

結論
次回連絡があるまでほっておく

毎回親身になって相談を受けるも結局長兄のことで話は進まず振り回される。
しかも長兄も嫌だと言っていることに母はそうしてほしいと固執しているから手に負えない。
まず長兄と話し合って意見をまとめてきたら行動に移そう、そういうことに次兄とまとまった。

夢で私が母の意見に同意せず自分で決めようとしたら実生活に念が飛んできたようだ。
 
私の対応がいつもと違ったから今回母から直接電話ではなく他人を使ってきたw
しかも次兄の義姉のところにも私に電話するよう根回ししていたw
長兄夫婦には連絡なしw

優しい義姉は私に連絡せず母にしたようだ。
身体の不調ではなく精神的に寂しい、淋しいが募っている為と思うが仕方がないと思う。
母にすればこんな時は娘が飛んで帰ってくるものと思っているようだがそれは今迄のこと。

家でゴロついている長兄ときちんと話し合ってからでないと私たち(次兄と私)は動けない、動かないという事を理解してほしい。
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ルルさんの夢

夢判断
10 /01 2017
夕べの夢にルルさんが出てきました。単にウエスティではなくあやにゃんさんも出てきたので間違いない。

私と夫の実家に一日で帰省する際、山の中とはいえ2車線の国道を使う。
しかし夢ではすごい遠回りの山の中を通っている。
今回夫の実家から自分の実家に移動中、しかも私一人で運転している。
その途中の道の駅みたいなところであやにゃんさんに会い、あやにゃんさんの行くところに寄っていくことになった。
道の駅は広く、駐車場も雨がかからないようにテントの様な覆いがある。何かを買っていたが思い出せない。
(実際そんな施設は見たことがない)

道の駅からしばらく走り、そこから右折、道一本入る。
昔ながらの街並みなので道は狭い。
前庭の広い一軒の家が目指すところで車を止めた。

あやにゃさんに勧められてその家にお邪魔するとルルさんと柴犬が出迎えてくれた。
その家には老夫婦が住んでいて今から大掃除をするのだという。
手伝いは私たち以外にも何人かいる様子。

昔ながらの日本家屋だったのに掃除しているうち、二階に行くと洋風というかシンプルモダンな造りに変わっている。

老夫婦は何もしない。どうしますかと聞いても「分からない」というので適当にみんなで片づけていた。
特に奥さんの方が途方に暮れていたように見えた。

犬たちは外で見張りの仕事をしていたが終わると一目散で入ってきてみんなに甘えていた。


実家から実家という事は今迄の清算のようなことか。
大きな整備された道ではなくわざわざ狭い遠回りな山道(どちらも山道だけど)を通っているのは自分を知るための方法や向上の事を表しているのかもしれない。

自分だけでは心もとないので道の駅で仕事人、あやにゃんさんのサポートお願いしたのかもしれない。
何か買ったはずだが思い出せないのは残念。
道の駅 =未知の役

道は狭い =視野の狭さ
昔ながらの日本家屋は自分の古い常識の表れ。そこを守る老夫婦は私自身の陰陽両面を表す。
自分自身がどうしていいか分からない状態。
奥さんの方が途方に暮れていたのは私の女性性に問題があるのかなと思う。

人に手伝ってもらって掃除していくとシンプルな家になっていく =要らない常識が削ぎ落とされて行っている

犬はルルさんと柴犬。実家では私の結婚後柴犬を飼っていて飼い主の両親以上に私になついていた。
犬たちは狛犬のように一対になって守っているのでしょう。

なぜ柴犬。あちらの世界だと他にももっと一緒だった子がいるのになぁ。
甘える姿は本当にかわいかったけど。

この掃除できれいにはなったけれど他力本願で人任せだったことが気になる。
一応自分も入っていったけれど、自力でできないうちは何度もこんな夢を見るのだろうと思う。

あやにゃんさん、ルルさん、出張、ご協力ありがとうございました。

夢 2

夢判断
05 /01 2017
1の次の日に見た夢。

私は刑事か探偵で、ある女性が何者かに狙われているので彼女の自宅を一晩見守っている。
相方はいかつい黒人の男性。言葉は普通に通じているw家は角地にあり裏は小さな空き地かベランダになっている。
私は道の交差する角に、相方はその対角線上を見張っていた。

①何事もなく明け方になり、相方が場所を移動したらしい。私はそこに注意が行き、彼を探している一瞬場所を離れた。
ちょうどその時ガードしていた女性が家からベランダに出たような音がした。ごみを捨てに行ったようだと思っていたらレオンベルガーの毛の短いような巨大な犬が道からベランダに飛び込み女性を襲って逃走・・・
私たちは女性にかけよったところで目が覚めた。


と思ったらまた初めから同じ夢に戻った。
ベランダに出た女性を犬が襲うところまでは同じ。
②襲う瞬間、私は大きなショベルを持っていて女性と犬の間に入り犬を威嚇しショベルで攻撃。犬は退散したので女性は小さな被害で済んだ。相方と女性を家に移動させたところで目が覚めた。


と思ったらまた同じ夢・・・女性がベランダに出るところ。
③相方も持ち場を離れることがなかったので私は犬がベランダにつく前で対峙できた。手にはリードを持っている。
ゆっくり間を詰めて犬を落ち着かせて距離を詰めていく。
途方もない時間がたったと思われる頃、リードを付けて確保。
女性も犬も傷つけることなく対応でき、女性が自宅から出かけるのを見送った所で目が覚めた。



一晩で同じ夢を3パターン見ました。これらはパラレルで並行して行われていることを自分がどれを選択するかで決定するという事を表しているのではないかと思います。
③を見た後は戻らなかった、ということは私は③を選んだのでしょう。そしてそれが私の中での事実となった。

本当だとしたら面白いなぁ。場面は現在の様であってそうではない町。
       
内容からの解釈は、自宅の女性は私。襲う犬は「悪」で夢の私と相方は私のハイアーと魂の兄弟。
明け方ゴミを出す=問題が出てくる。
悪はいつどんな時に自分に係ってくるか分からない。

①では兄弟たちが見守ってくれていても自分で悪を抱けなかったためその悪に飲み込まれて自分を失ってしまった。
②では悪を抱ききれなくて災難を被るけれどショベルという道具を用意していたことで大難が小難になった。
③では悪を悪として退けるのでなく丸まま抱いて自分の中で昇華させることができた。

悪を敵だ、悪だとはねつけたり批判しているときはどんなに兄弟たちが頑張っても問題になるけれど、時間がかかってもきちんと悪を抱くことができればそれを超えていけるのだと見本を見せてくれたようです。

この町ですがたまに夢でここが舞台になります。
其々に専門の舞台設定が映画村のように存在しているのかもしれません。

夢 1

夢判断
04 /30 2017
一昨日の夢。

関西住の私がifさんの家を訪問。  私は20代後半くらい。
ルートは全く理解できないが、阪神電車の甲子園駅の様なところから電車に乗った。

次の場面ではifさんの家になっている。夕方みたいで泊まることになった、というかそれが目的だったようだ。
もう一人一緒に女性がお泊まりしていたが、知っているはずなのに忘れてしまった。
次の日、わたしともう一人の方で準備をしている(このために前泊した?)
ぐれん関係者、20人くらいの人たちが集まってきた。
20~40代の女性が多かったが男性も何人かいた。

二間ぶち抜きの和室で宴会が始まった。寿司桶がたくさん置いてあった。
ifさんのお子さんも参加して楽しくワイワイやっている。
私が隣の部屋に行くと腰掛窓がありその窓に腰かけてすぐ下に見える池を見ていて魚に餌をあげている。
池は広い。端の方はもやって果てが見えない。
そこへifさんのご主人が来て長袖のTシャツをくれた。
ちょうどパジャマ用に欲しかったので礼を言い頂戴した。

宴会は終わったのか、家の外に出て皆で輪になっている。
りかさんを見つけたのでこの間の鑑定のお礼を言ってハグをした。

20歳くらいのひすいさんというブログ主が居て(思い当たる人はいない)大阪市○○在住と言っていたので私はすぐ近くで住んでいましたというとあからさまに
「私が住んでいるところの方がディープだから(フフン)」と見下してきたので私だけでなく周りもスッと離れた。

帰る時間になってきたのでご自宅近くで駅までのタクシーを探したがなぜかたくさんの人たちがいて(葬式か、黒服が多い)捕まらない。

「新幹線の駅まで行く人、いませんか~」と大声で聞いてみるが捕まらないのでちょっと焦っているがパニックではない。
そこへ何台ものタクシーが帰ってきたが小学生たちが我先に何台も使って乗れない。
11時には帰れるかなと考えていると大きなダンプが前に止まって乗っていくといいと何も積んでいない荷台の後ろが開いた。
荷台には30歳くらいの桑茶色の髪の毛と鼻の下にひげを生やした白人男性が乗っている。
高さは2Mくらいあったはずだが上から男性が手を差し伸べてくれるとサッと乗ることができた。
荷台は高く、気持ちいい。駅に向かって猛スピードで走ってくれた。多分タクシーより早かったと思うが目が覚めた


皆でifさん宅で集まったのはお祝いをしたのだと思います。家の中に集まったのは冊子購入者かもしれない。
外でたくさんの人が輪になっていたのは、だれでも参加できるものだったのではないかな。玉石混交していたと思います。

冊子購入者だけではないと思ったのはひすいさん(誰?)が人を見下していたからです。

旦那さんにTシャツをもらったのは夢に注意を向けることを指しているのかも。(パジャマにしようと思ったから)
潜在意識に注意を向け、つながりを感じること。
知覚するために意識をそちらに向けるか、レベルを上げるか、夢を通して自分を高めるかを促進するためだと思います。

参加者の年齢は魂の年齢のイメージに相当か? 私はまだまだひよっこであるw
集まった人たちは結構大人な人が多かったけれど、この集まりに関係なくいた黒服の人たちは子供が多かった。というか大きくても中学生。
一般的には子供が多いという表れだと思います。(でもタクシーに乗るなど行動は大人)

タクシーではなくダンプに乗ったのは
*人との付き合いを金銭ではなく心で繋がること
*今からの変化がパワフルであること
の象徴ではないかと思いますが、ひげの白人男性は誰なんでしょう。
見かけは日本人ではないけれど心が日本人で見かけに惑わされないことの戒めなのかもしれません(逆もしかり)

出発点の甲子園駅はタイガースではなく高校野球の象徴、若年期であることの表れだと思います。
今回の集まりは若年期の冊子購入者(ロッドではORION購入者とでました)へのifさんからのエールだったようです~
そこで和食の代表としてみんなで寿司を食べていたというオチ。

潜れ

夢判断
02 /07 2017
今朝の夢
近未来的な電車「オリンピック歴史線」に乗って左から右へ走っている
大きな駅に停車。オリンピック歴史館駅というらしい。その時は降りずにそのまま乗って行った。

場面変わって。
私は中学3年くらいになっている。通知が来て調査団の一員に選ばれたようだ
何の調査かその時は分からなかったが同じ調査団の人たちが集まっているところに行く。
若い集団だがいろんな年齢の人たち(12~20歳くらい)の男女5,6人
格納庫の前の様なところで立ったまま輪になっている。
初めてなのは私だけで後は経験者ばかり。横にいた小学6年くらいの少年がいろいろ教えてくれる。
70代の教授のような人が説明を始めた。
先ほどのオリンピック歴史館駅に地下トンネルがありそこから深海に潜って何か調べてくるのが目的のようだ。

また同じ電車に乗る。新幹線の様な席配置で4人掛けの配置に変えた。
世話を焼いてくれるおばちゃんが2,3人居ておやつを配っている。
駅について線路わきの大きな下っていくトンネルに入っていく。調査の前に検査がありその前に用を足してシャワーを浴びた。
男女の仕切りはすりガラスになっていて影が映る。男子が先に行っているというので了解と答えたところで目が覚めた…

ロッドで確認
私は五輪年生まれ。初めに乗っていた電車が左から右へ走っているのは一般の時間の流れを示していて「オリンピック歴史線」は私の人生を表している。

中学3年という姿は魂の年齢の具現化したもの(若年期7段階)で他の人たちもその意味での姿になっている。
調査団のメンバーが5,6人というのは魂の兄弟ではないか。その5人は若い集団であったが年齢は様々。
私の魂の兄弟は若い集団だった。
男性3人、女性は私を含め2名は確認できたがもう一人は性別不明。
ロッドでは女性3、男性3の混合型と出たのでもう一人は女性らしい。
まだここに姿がないのは彼女の意識がまだオープンになっていないからで、あちらがオープンになれば私も会えるようだ。

私も彼らと意識して会ったのは今回が初めてのようだ。

本体は私。案内してくれた少年は私の守護の兄弟になる。
この世界では自分が本体になる。
6人のうち1人が地上に出た際には、残りの5人のうち1人が守護霊をつとめるとされる
だから色々と教えてくれた。
説明してくれた教授は私たちのハイアーさん。教授というのは役割が学者だからその形で出てくれた。
電車で世話を焼いてくれたおばちゃんたちも私たちのハイアーさんで彼らはいつも応援してくれている。

調査目的の「しんかいにもぐる」は心の世界について考えろということ。=潜在意識に潜れ
・今迄の人生につて振り返る
・無意識に考えていることを意識化する

シャワー、トイレにいたのは私が今精神的に浄化する時期にあることを示す。
そこの男女の仕切りがすりガラスだったのは私の意識がまだクリアでないから。
もっとしっかりつながればはっきり見えてくる。

この間ゆのはさんと次は魂の兄弟についてロッド鑑定しようと決めたところだ。
その流れで実際会えたし浄化が進んできたのもそれを後押ししている。

やはり意識に上げることは大事なのだなぁ。
夢で自分が混合型と分かったのはうれしい。

構成は(性別、年齢はもちろん魂w)
男性:19歳 17,8歳  12歳(私の守護、しっかり者)
女性:私(15歳)  16,7歳(サラサラロングヘア)  不明

みんな若いな!
最後の一人、どんな人だろう。

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。