亻呆久良神社

神社、寺
04 /07 2018
ORION67の記事、「亻呆久良神社」に同じく行ってきました。


3月29日に二人ロッド会wのSさんと行ってきました。初めは26日に予定でしたが彼女のメールに何故か「29日」と書かれていてその後息子さんの体調不良のため延期で29日になった経緯があります。
26日ではなく29日になった理由は分かりませんでした。

私たちはこのサイトを見て距離の短い行き方で行こうとし、更に岡本八幡神社もすっ飛ばしてしまい、2度人に尋ねて到着しました。多分OFさんと同じ道と思います。
上のサイトを見た時、私はこの道なき山道と言う言葉にトキメいてSさんに行きはこちらにして帰りは舗装道路にしようと提案しました。行き帰り同じはつまらないと思ったからです。

初めの分岐点でおばさんに会いどちらでも行けるよと言われてサイトに書かれた道を進みましたが坂の勾配がとんでもなく急になり(道に洗濯板のような滑り止めの凸凹が付くくらい)舗装が途切れた時点で道が2,3本に別れどれを進めばいいか分からなくなりました。
こんな斜面を登りました。  DSC01383_convert_20180414143811.jpg  どれも「けもの道」のようw 


急な坂道に面した家の前で水をやっていたおばさんに聞くとどれを行っても着くから、神社はあっちだからと指さしてくれました。

さてここから私がときめいてしまった道なき道を進む登山となりました。しかし体力のない私にとってほんの10分くらいで体力の限界が来ました。

けもの道の分岐点に来るたび、この道で良いのだろうかと不安に思いながら進みます。一人だと引き返したかもしれません。
で、ふと横道から下を見るともっと行き易い道がありましたorz

記事の
>目的地は同じでもそこに至るにはたくさんの道がある、どの道を選ぶかは自分次第なのだなと思いました。

同じことを二人で言い合っていました。
加えて「迷ったときには求めれば助けてくれる存在が現れる」

「間違っているかもしれないと思っても上を目指しているなら引き返さずに進んでいくことが大切」とも。

私たちは二人だったので「上を目指す仲間がいると助け合えて心強い」

そこからは他の人もいて精神的に楽になり梅林に到着。
考えると舗装された登山道は昔なかったのである意味平十字氏や楢崎氏の歩いた道だったかもしれません。
巨石がごろごろしていたので金鳥山らしい所を通れました。

木々はたくましく、はかない桜の木も根っこが露出し横に倒れながら満開に咲いています。DSC01384_convert_20180414143906.jpg


正面鳥居からの眺めは素晴らしかったです。鳥居を挟んで神社と海。海側は急こう配なので遮るものがありません。海は大阪湾で対岸、正面辺りが私の住んでいる地域になります。
自宅から一直線だったとは!  DSC01386_convert_20180414144230.jpg
 
 神社は桜が満開。 今年の干支の絵馬が私の好きな張り子犬。気持ちよく参拝できました。

【不思議1】
神社の外で買ってきた弁当を食べようとしたらSさんが気分が悪いので横になりたいと。
2,30分ベンチで横になって休んだ後頭痛が取れ、随分気分がよくなったそうです。
神社での時間をゆっくりとるためでもあったのではないかと思いました。
Sさん持参のロッドで確認すると
熱中症や体調不良、神社のエネルギーに酔ったのためでなくカミが花粉症軽減のためにエネルギーを調整してくれました。

後日私も確認すると
体調不良、TQ、花粉症ではない。
神社の高次存在がエネルギー調整をしたのが、体の反応として熱中症の形をとりました。
アレルギーの軽減の為と出ました。

私にも行われていたようです。過去と向き合うサポートの為です。分からなかった…

分からないのが普通なのにこんな事があったと分かったのはあそこに行く意味があったという事と思います。
私たちのように見えない、聞こえない場合何も無ければただ気持ちよかった、桜が綺麗だけで終わります。
が、Sさんが体調崩したお陰?で内部でなにかしら変化があったと分かりました。
気分が悪くなり大変だったでしょうが教えてくれたのだと思います。

【不思議2】
横で彼女が休んでいる間に私は食べて写真を撮ったりメールの確認をしていたのですが2,3M前のベンチに私と向かい合って座っていたおじいさんが話しかけてきました。

「どの道を来ましたか」
山道と答えたのですがなぜこんな質問なのだろうと疑問に思いました。普通はどこから来ましたかではないか。
そこで私がお近くから来られたのですかと聞くと尼崎からとのこと(同じ兵庫県です)

私の事も聞かれたのでほぼ和歌山と答えるとおじいさん、出身が和歌山県の熊野だったらしくこんなところで同じ和歌山に人に会えるなんてと喜んでいました。
来た道で話したことを印象強くするためあんな質問が出たのではないかと思います。
 
実家整理で煮詰まっていた心がほぐれリフレッシュできました。

駅近なのにちょっとした登山が楽しめて、眺めも素晴らしく気持ちの良い所でした。少し遠かったですが行って良かった。
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丹生都比売神社

神社、寺
06 /03 2017
今週は木曜から夫が関西出張で帰宅しています。

昨日の友人の実家がかつきちさんの記事の丹生都比売神社の近くなのでその話題になりました。
去年に輪橋の塗り替えが行われたそうです。よくある朱色でなく深い赤、弁柄色になったと聞きました。

その話からそこに行きたいと誘ってみましたが今日は海外出張に持って行くお土産を買うため○おんに行くからとのこと。
丹生都比売神社へは別の友人と行く約束もしているのでそのまま買い物に行くつもりで出かけました。

それが早く出たからいけると、急に行くことに。

かつきちさんのところを見てコメントに
>自宅から案外近いのですが行けそうで行けないところです
と書いたのにわずか数日でいけることになりました。

ここが気になったのは場所が素晴らしいことに加えてあと2点。
①英語の先生の知り合いがこの神社の前でカフェをされているらしいのですがそこがまたいい雰囲気なんです。
②もう一つはおみくじ。可愛い白黒2種類の犬の陶器に入っています。犬御籤 丹生都比売神社
引いたのは愛犬と同じ黒。ヘマタイトの上に乗せてみました。

丹生都比売大神の御子神、高野御子大神(たかのみこおおかみ)は弘法大師・空海が高野山で道に迷った時、白と黒の犬を連れた狩人に化身して現れ、高野山へと導いたとされています。そのことから、白と黒の可愛い犬のおみくじがあり、私たちを正しい道に導いてくれるかも。

引いたのは「大吉」
最近大吉が多いです。でも書かれていることはAll OKではないのが面白い。


6月なので神社正面参道に「茅の輪」を置いてありくぐって身の汚れを払えるようになっていました。

「夏越の祓」とは、皆さま方よりお預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、茅の輪(ちのわ)をくぐることによって、疫病神を退け、皆様方おひとりおひとりの無病息災・延命長寿を祈る神事です。
特に、夏越の祓は「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と古くから伝えられ、暑さに負けず元気に夏を越せるように、また延命長寿 を祈るものです。

茅の輪をくぐって拝殿へ進みます。
巫女さんが二人で社殿を清めていました。
とことん、心身清めよというサインかな。

行く先々で宮司さんがいたのも不思議でした。神社だけならわかるけど、カフェでも宮司さんに会いました(何か伝言されていただけなんですが)
思いついて急に参拝することになりましたが歓迎されているようでよかった。

願望実現が早い、という事は意識していないとまずいことになるのも早いっていう事ですね。

神社、寺
02 /19 2017
堺は国境の境から。一つの町が二国にまたがっていたそうです。
明治までは摂津、和泉、明治になって河内が加わりました。

先々週は堺の東、古墳時代を回りましたが(個人で)今回は海側、戦国時代から江戸時代にかけて茶の湯と共に、それと明治の与謝野晶子がメインでした。
戦国時代は鉄砲もありますがそれはもう少し北の職人たちの町。
戦国時代に焼けたので区画整理がきっちりなされています。
豪商たちの屋敷は見たかったですが、これはこれで生活しやすくなっているので復興、発展したのだと思います。

いくつかの名所を抑えて回るのですがその中でいろいろな意味で面白かった「南宗寺」

堺では家康がここに埋葬されていると伝えられています(夏の陣で駕籠に載って逃げるの際、後藤又兵衛に槍でやられた)

墓とされる供養塔、水戸の子孫による石碑もあり想像するのは面白いです。

本尊の釈迦三尊像の右下の紙には  

チベットが仏教徒の国に戻ることを
 奉 祈
  中国人に佛心が生まれることを

と書いてありました。
堺は河口慧海の出身地の関係からかチベットを応援しているのでしょう。

河口慧海
仏教学者・チベット探検家。チベット仏教研究の泰斗。大阪堺生。幼名は定次郎。黄檗宗、五百羅漢寺海野希禅のもとで得度、慧海と号す。従来の漢訳仏典の正確さに疑問を抱き、チベット語原典の研究を志して、インドからチベットへ密入国、日本人で初めて首都ラサに至り、チベット一切経などの多数の貴重な資料を将来。のち黄檗宗の僧籍を返上、還俗して在家仏教を提唱、大正大教授、東洋文庫研究員をつとめた。


寺の住職の何か伝えたい気持ちはよくわかります。堺は中国人観光客も多いのに、多いからかな。
寺でこんな主張を見たのは初めて。
随分前から貼ってあるようですが未だ変わらず。
仏心より人の心持ってほしいものです。

自由都市だった頃の堺の名残を感じました。

住吉っさん

神社、寺
01 /22 2017
もう一つ大阪ネタ。
金曜日に摂津一の宮の一つ、住吉大社に行く機会があった。

そこで見たのは大きなキティちゃんの絵馬
キティちゃんは神社ともコラボしていた。住吉大社の何か所かでキティちゃんの看板があり賑わせている。

元々住吉大社は落語「住吉駕籠〉の舞台でもある。
いや、一寸法師の舞台と言った方が分かりやすいかな。
広い境内には様々な摂社、末社があり見て回るだけでも面白い。
初辰さんの猫の置物が可愛いが今回は「猫の手も借りたい、猫しゃもじ」まで販売されていた。
さすが商売の神さんだけあってやり手だわ。

五大力の石でもたくさんの人が石を探していたなぁ。

大阪はなんでも取り込む、というか飲み込んで楽しもうとするところがあると思う。
それが東京の感性では無節操、下品と言われるところと思うが楽しむ方がいいのではないかと大阪人は思う(節度をもってなら)

新薬師寺

神社、寺
10 /22 2016
昨日の続きのファラオ展のことも書きたいが今日もお出かけをして面白いことがあったので書き留めておく。
京都となればお寺の話になり奈良の新薬師寺が話題になった。
あやにゃんさんと行きたいね~と何気なく言った言葉が次の日叶ってしまった!


2週間前に奈良の春日大社で遷宮イベントとして行われている「お砂持ち行事」に参加した。
その際時間がなくて10月1日完成の春日大社の国宝殿には行けなかったのでぜひ行こうということになり友人と再度二人で今日行ってきた。
国宝殿以外はノープラン。
友人が仏像を見たいと言うので新薬師寺の十二神将を思い出し提案してみたら行ったことがないと!

友人も奈良好きで祖母様も奈良にいらっしゃるので詳しいはず。
新薬師寺十二神将のうち11体と本尊の薬師如来が国宝指定。特に伐折羅大将(バザラ大将)は切手にもなっていて人気。

ゆっくり堪能してきた。昨日行きたいと口に出したら遠いところなのに叶ってる。
うれしいなぁ。

メインの春日大社国宝殿は展示は少ないけれどかっこいい!
神社なので何が国宝だろうと分からなかったが武士や貴族から鎧、太刀が多く奉納されていた。

その中の一つ南北朝の太刀「金装花押散兵庫鎖太刀」から目が離せなかった。
今迄は鞘に興味があったがこれは刀身が光を放っていて他の刀身より美しく感じた。
今までそんなに刀剣に興味はなかったのだが。

これは祖父様が刀鍛冶をされていたあやにゃんさんの気が残っていたのだろうかw

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。

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