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同波長

人間
08 /10 2018
もうすぐ母の初盆なので準備と掃除のため、一泊で実家に帰省しました。
夜に兄1夫婦が来て一緒に晩御飯を食べに行ったのですが「今になって分かったこと」が幾つかありスッキリしました。

私は兄1が子供の頃から苦手。偉そうなモノの言い方、態度、内弁慶、正義厨。
兄1の事業の失敗、病気による経済的危機や↑のような態度なので義姉(私と同い年)に対して漠然と(すまないな)と感じていました。
夫婦仲はよろしくなく、私はどちらかというと義姉に同情してかばう態度を取っていました。

何年か前に別居の時期もあり、その時に別れるなら今だと義姉親、うちの母も私も勧めたのですが結局戻り家庭内別居状態です。
何故こんなに嫌い、嫌がるのに別れないか不思議でした。よく我慢してくれてるなと感心さえしていました。

でも昨日の会話から(彼らは同波長なのだ、だから別れないんだ)と分かりました。
商売をしていたので店員さんに対して二人とも厳しい。
私にはどうでもいいこと(お釣りの渡し方とか)が許せないとこの時ばかりは意見が揃う~

義姉は一見おとなしそうでホンワカしてそうですが、わがままで頑固で正義厨でした。
そして常に悪いのは兄1のせい、という考え。申し訳ないという色眼鏡で偏向した見方になっていました。
二人とも常に怒りを感じている点で同じです。だから怒りをぶちまけられる相手としょっちゅう出くわす、そしてまた怒る。

漠然とした申し訳ないという感情は不要だと分かりスッキリしました。
この感情は母がよく口にしていました。
彼らが結婚して何十年、母に会う度聞かされて刷り込まれていたのもありますがやはり何も考えず
苦手な兄1と一緒に暮らしている=辛い
と自分の感情だけで感じていたのが問題でした。兄1は悪だと決めつけていたから。
一つ悪を抱けました。
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乳児期か幼児期

人間
07 /12 2018
図書館ボランティアにも仕事が何種類があります。

私はカウンターの奥の事務所では本の修理を担当しています。
そこに70歳くらいの女性二人が図書館イベントのチラシを作りに来ていました。

すぐそばなので話が丸聞こえ。
ずっと一人でしゃべっているAさんとそれに相槌を打つだけのBさん。
AさんはBさんに相談してどう思うか聞いているようで全く返事を聞いていない。
Bさんはどう思うか聞かれてもただうん、そう、と相槌だけで会話がかみ合っていませんでした。
AさんはBさん無しでもいいしBさん面白くなさそうなので断ればいいのに…と聞いていましたが
共依存
と浮かんできました。  どちらも何も考えていないのだなと納得してこちらも無言で作業続行。

しばらくしてAさんが私たちのテーブルにきて一緒に修理をしていたベテランのおじさん(70歳超え、ボランティア長)に声を掛けました。

チラシを一部修正したいがどうしてもできない。これは前にいた人が手描きで描いてくれたけどサイズが微妙ではみ出てしまう。
夫に頼んでここまで出来たけど夫もこれ以上はできないし、その人は辞めたのでもう頼めない。
切り張りで修正しているが大変。私、とっても困っているの。
何とかならないか…(チラッ)

おじさんと私がデータがあれば修正できるかなと話していても全く私の言う事には反応せず、おじさんにのみ会話していて私はスルーでした。
結局人のいいおじさんがデータがあれば何とかしましょうと言う言質を取りニコニコで帰っていきました。

A、Bさん二人してノリがJCみたいで本っ当に怖かった・・・
大人が人にものを頼む態度では無いなぁ。
きっと乳児期か幼児期なんだろうなと推測。私の周りの年配者は割とまともな人が多かったから久しぶりにガツンときましたw

好きのポイント  追記在り

気付いた事
06 /30 2018
姫路城に行って実物に触れて城に興味が増しました。
元から好きだったのですが単に「好き」から「ピンポイントで興味が高まり愛する」に変わった感じです。

それで今日夫が親戚の法事に出席する間、伊賀上野城に登城しました。
DSC01498_convert_20180702171242.jpg
城は1612年天守閣竣工直前に暴風で崩壊してから再建されませんでした。
今あるのは昭和10年、地元代議士が木造で再建した復興天守。(伊賀文化産業城)
元々五層だった天守を歴史考証による設計ではなく三層にしているなど天守に関しては往時を偲ぶことはできませんが高石垣は健在です。
大阪城と並ぶ高さを誇り、長さも延長368mに及びます。

時間がゆっくり有ったので内回り、外回りと2周して思ったこと。

城の天守もいいが私が最も惹かれるのは水堀にそびえる石垣だなぁ。DSC01494_convert_20180702171109.jpg

この城には姫路城のように狭間も侍隠しも石落としもありません。
大阪城への睨みとして築城されたなんて実際に見ても疑わしいほどの規模です。
天守入口に正座しているのはゆるキャラだし、緊張感が全くありません。文化産業城と名付けられただけあります。

「攻防策戦の城は滅ぶ時あるも、文化産業の城は人類生活のあらん限り不滅である」
私財を投じて建てた川崎克氏の言葉です。
今は立派に忍者とともに観光の立役者となって活躍中。
石垣だけよりカッコイイしイメージがしやすいので観光にはいいです。



でもこの高石垣だけはその歴史の証人です。勾配のラインに緊張感と美しさがあふれています。
見ているとキュンキュンきます(1人でブツブツ写真を撮っている姿は変質者かも…)

天守に登るのも(例え模擬天守でも)ワクワクしますが私の城の萌えポイントは石垣なのだと分かりました。
何故好きなのか、どこが好きなのかがはっきり言語化できるのは好きの感度が上がったからだと思います。

好きのレベルが上がりました。

境地の差

稽古事
06 /24 2018
日曜は大師範の居合道場で各道場の師範クラスの方が参加される。
各道場での技のばらつきをなくす目的もあるという。
そこに誘われるままに超初心者が参加。
初めは幹部ばかりのところに・・・と思ったけれど大師範の見ることも学びになるとの言葉に騙されあとを押され2回目の参加。
初めての時はいつも一緒の女性に連れて行ってもらったが今回は自分だけで入らないといけない。
行くまでは緊張して(帰ろうかとも思うくらい)入りづらいけど一旦入れば何とかなると少し自信がついた。

自分の道場では師範が来れないことが多いため会長がチェックしてくれる。
年齢はいってるがスピードがありキレもある。技についての造形も詳しい。
見ていて(かっけ=)と感じる。

でも彼と同い年の大師範の技を見ている時の胸にグッとくるものはない。
大師範と年も体型も似たようなものだ。
それが30年以上かけて身に着けた境地の高さなのだと感じる。

同じ技でやってることは私も同じだが精度と理解が違う。
上には上があることを実感できる。

流れは分かっている。
でも美しさが再現できない。
それは体の鍛え方であり、ちょっとした動きの癖だったり、なぜその動きをするかの理解が足りなかったり。
イの次元で分かっているだけのことが多過ぎるから美しくない。

何度かやっているとちょっとしたコツをつかんでその動きができるようになる。
そのちょっとしたことが今、すごく楽しい。
体を動かすことをあまりしてこなかったからその楽しさを知らなかった。

色んな道場の方が集まると様々な技を見ることができる。
その人その人の理想があるようで同じ技でも美しさのポイントが違う。
見ているだけで眼福~

カード引き

カード、占い、診断
06 /22 2018
久しぶりに一枚引きしてみた。
私の現状。

結びつきを感じています。
相性も、タイミングも、すべてが
ぴったりと合っている感覚。

これこそが運命、
選ぶべきものだと確信しています。

考える必要なんてない、フィーリングで分かるのです。
意識するもしないもなく、自然と感応しています。

-Ⅵ.恋人-


最近ふと思うことがよくあります。
そしてそれを実行する。
今までならやらない理由を見つけていたけどそれを止めて自分に聞いてみる。
 出来ること、やりたいこと、そうでないこと

義理でお付き合いしていた会も今日きっちりお断りできた。

少し前には興味が無くなったレッスンを止めると伝えたら別の形で存続。
このメンバーは好きだったので会う機会が無くなるのは残念、という理由で続けてきたが良い形でお付き合いが続けられることになった。
素直に伝えてよかった。
こんな低レベルだけど出来ることからやっていこうw

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。