長らく開いてしまいました。1号の分です。
やはり
きのこ♪さん にお願いしてます。
はぁーーーー、はぁーーーーと深く大きい呼吸を感じました
そして胸がドキドキするような感じもありました 確かに,この日は暑かったですね〜
ここまで弱ってる事に驚きました。
近頃の1号さんは歩くのもゆったりで、のんびりとした性格だと感じます
あまり物事に動じることもなく、吠えることもめったにないようです
ある種、達観したところがあるように感じました すいませんが,ここは全く違います=
歩くのはわれ先に,引っ張らないようしつけにも通い,教えてあるのですが,最近とみにそんな事を無視して引きが強くなりました。
「早く丸くなっておくれ!」
同じ年代の子達は(引きの強かった子も)みな飼い主の後ろをお利口について歩くのに,うちだけいつまでも,ついて!!を連呼せねばなりません。
ましてや相性の悪い子を見つけたものなら,唸って何時までも振り返ってにらんでおります・・・
そして,長年の宿敵「クロネコヤマト」を見ると(見えなくても遠くでも)反応して身構え緊張しております。
しつけの甘さと言ってしまえばそうなんですが,物事に動じ捲くりです。若いね〜と言われても笑えません。
体のまわりは、ゼリーのような少し弾力のある感じのオレンジ色のエネルギーで包まれてるように見えます
一種のシールドのような感じで、外からのネガティヴなものがそれによって遮断されて、1号さんには影響が及ばない守られている、と感じます 私の中で感じるのは,1号はガーディアンドッグ,2号はガードドッグであるということです。
散歩してても危険を察知するのか,在る方向に行く事をすごく拒否する事があります。
☆心のスペースで名前を呼ぶと、いつのまにかすぐそばに立っていました
ゆっさゆっさと大きくしっぽを振り、微笑みながらこちらを見つめていました
それから隣に伏せをして、ひとつ大きなアクビをしました
とてもリラックスしている様子でゆっくり目を閉じ、穏やかな気持ちで話を始めてくれました
現実の1号からは考えられません!!!
人を見るとすぐさま擦り寄り,甘やかしてもらう事だけを考えています。しかもハイテンションで。
嫌がられるほどですよ。ラテン男と呼ばれてます。微笑むなんてナシ。全開笑顔です。
現実もこんな感じなら いいのになぁ・・・
(2)同居犬について,どう思ってるか?
髪の毛を二つ結びにした女の子が、1号のまわりを笑いながら飛び跳ねているイメージが来ました
女の子は「あそぼ♪あそぼ♪」と誘っています
この女の子は2号ですね(^^)
・・・
2号のことは、やんちゃな手のかかる女の子だと思っているようです
けして嫌っているわけではなくて、愛情を持って接しているのを感じます
小首をかしげながら、「ねえ、これは何?なんでこうなるの?」と、1号にいろいろ質問している2号が見えます
1号は、先生のように優しく丁寧に質問に答えてあげていました 好きだけどうっとうしい,これでしょう。
でもナゼお下げの人間に変換されるのかが分かりません。
イヌはイヌではないのでしょうか?(あれ?日本語がおかしいけど,言い表しにくいな)
それにしてもこんなに可愛く質問してる姿は想像できません。というか,質問するのか?君は。
1号から見た2号は、大きなひまわりのようなイメージだそうです
元気なエネルギーが溢れていて、見ているものにパワーを与えてくれる
2号と接することで1号も癒されていると感じているようです 癒されてると言うか,ボケる暇がないと言う感じです。常に臨戦態勢(!!)
嫌いではありませんが散歩で2頭を放していると,うっとうしいので2号のリードを付けろと催促します。
2号も他の犬には絶対体当たりなどしないのに1号にだけしに行きます。彼なら何をしても大丈夫,怒られないとタカを括ってます。
(3)留守がちな旦那や娘をどう思ってるか? ○お父さん
太い大きな木が見えました
葉がたくさん茂っています
木陰で雨をよけることもできるし、日差しもさえぎってくれる
その木の下にいると、心地よく過ごせます
この木は、1号さんから見たお父さんのイメージだそうです
とても存在感があり、どっしりとしていて安心感がある
お父さんがいてくれるから、家族みんなが安心して過ごすことができる
そう思っているようです
「ボクもお父さんのように頼れる存在になりたい」
お父さんは、1号の中での目標なんだそうです
○お姉ちゃん
甘いキャンディのような匂いがしてきました
ドロップのように、いろんな色やいろんな味を持ってる
とてもキラキラした女性だと感じているようです
とても大事にしてくれていて、1号の気持ちによく気がついてくれるんだそうです
それが嬉しいと言っていました 娘は彼に対して絶大なる信頼を置いています。彼に見つめられると勉強もサボれないそうです。
でもあまり接する事は無く,最近は娘が寄っていくと逃げられてます。???
(4)私たちに伝えたい事 最初に浮んできたのは、皮を剥いた丸ごとの桃でした
そして甘い匂いがしました
ひんやりと冷えていて、甘くておいしい味を口の中に感じました
果物が食べたいようですよ(^^) 桃は食べた事無いけど,今ならナシ,もう少ししたらリンゴ(の皮)が好きです。彼らなら皮などむきません。
彼らの前に桃の箱を置いていたから食べたかったのでしょうか?
草地を自転車に乗った女性が走っています
その横を、1号も一緒になって走っている様子が見えました
「走るのは好きだったんだ。今はあまり走れないけどね」と教えてくれました
まわりは草地になっていて、大きな池か湖がある場所のイメージが浮びました
のんびりと草の匂いを嗅ぎながら歩いている1号がいます
歩き疲れると、草の上にゴロンと横になって休憩しています
風を感じながら、そのまま寝てしまいました
自然の中でのんびり過ごすのが好きみたいですね 若い頃は自転車で走りました〜草地じゃないけど。
走っても長くはもたないし,速度も落ちました。それを1番よく分かってるのは自分なんでしょうね。
池や湖はもしかしたら,3年前,始めて犬連れで旅行したところかも。同じ部屋で寝たいと言う娘の希望でペンションに泊まりました。
家が田舎にあるので都会どころか街にすら行った事がありません。10分歩けば猪もでる登山道です。
彼にはここが当たり前なのでしょうね。
「2号のこと、よろしくお願いします」という言葉が聞こえました
2号に対しては深い愛情を感じつつも、甘やかしすぎてしまったと後悔している気持ちもあるようです
「ボクがいなくなったらどうなるんだろう?大丈夫かな?」と言っています
何を心配してるの?と聞くと
「2号は、ボクに何でも頼ってくるから・・・自分で考えられるようにしてやらないと。」
「ねえ、約束してくれる?(ボクがいなくなって)2号だけになっても愛してあげて。
ボクの分も、好きでいてね」と言っていました
今すぐに1号がいなくなるわけではないけれど、みんなには心積もりはしておいてほしいし
自分がいなくなっても2号は大丈夫だという確信を、1号自身も感じていたいと思っているようです
2号とは互いに気持ち的に依存しすぎてると感じてるようです
このままだと2号にとってはよくないので、これから少しずつ修整して、精神的に自立した女の子になっていけるようにと考えてるようです (バカなので!)1日に10回は彼らに愛してると伝えてるのですが,まだ心配なのでしょうか?
そんな心配はないと1号には付け加えておきます。
こんな弱気な事を思っていたとは驚きでした。
※じつは、いただいたご依頼メールの順番にあわせて最初1号のお話を聞こうとしたんですね
だけど、どうも1号は話したくないと思ってるようで、うまくいきませんでした
なんでかなと考えていて、ふと、そうか!2号のほうから先に話を聞いてってことかなと思いました
先にいただいたメールでは、2号は話すのに間が空くかもしれない、1号はたくさんしゃべると思いますと書かれていたのてすが、私がコミュニケーションさせてもらった印象は逆でした(^^ゞ
2号は、屈託なくスムーズにいろんな話を聞かせてくれました
1号は、ひとつひとつの質問についてじっくり考えながら、言葉を選ぶようにゆっくりと答えてくれました
これも、今まで飼い主さんには見せていなかった二人の新たな一面かなと思います(^^) 普段は1号の思ってることは分かる方でした。だから私があまり聞いても見ないことをきのこさんに話したのでしょうか。
2号のことを1号に直接聞くのは怖かったので聞いた事がありませんでした。
好きなのは分かっていましたが,私たちの手前だと言う事も彼なら考えられたからです。
2号の脳は筋肉でできているー我が家での暗黙の了解です。その分1号がその当たりを受け持たざるを得なくなったんでしょうね。もともと,人に寄り添う子でしたから。
2号は赤ちゃんの頃のせいで少しおびえがきついのと,2面性が在る気がするので(普段は出ない)しつけも甘甘で終わってしまいました。後悔してるのは1号だけではありません。むしろ,子育てを1号に委ねた私こそ,その責を負うべきだと思っています。
細かいところは?なところもありますが,きのこさんの言われるとおり新しい面を見れたのでしょう。
やはり思ったとおり,2号は悩みが無い!
それに比べておぢさんの複雑な(ウチでは鬱屈といわれてる)心境。イヌ界でも(だから?)女の方が強いのだな。
通訳して頂き,ありがとうございました。