初オーラソーマ 

昨日は楽しみにしていた方Bさんのセッションを受けてきました。
引用が多く長いです。私の記憶整理のために書いてるのでご容赦を。

予約を取るとき,私のメールがどうしても届かなかったといういわくつきの方です。
以前アニーのところにも届かなかったのでフリーメール着拒選択だとようやく思い当たり,娘の携帯から予約。思わぬ手間をとらせてしまいました。windowsサービスパックを入れてからうちの固定メールが使えなくなったので仕方なくフリーメールを使っています。何も犯罪をたくらんでるわけではありません。

タロット,オーラソーマ,クリスタル。どれも心惹かれますが,Bさんの直感でオーラソーマにしました。私もやりたかったのでぴったりです。

問題はなんですか?
聞かれて何から答えようと,受ける前から心配してたんですが,すっと出たのは左肩の痛みでした。

症状を説明し,医者では原因はわからないので聞いたんだと思います。
鍼でも今野さんでもストレスから,との事でしたが何がストレスなのか自覚がないのです。

まず4本ボトルを選びます。

  53 ヒラリオン          魂
  44 ガーディアンエンジェル  ギフト,チャレンジ
  24 ニューメッセージ      今ここ
 102 サミュエル         未来の可能性

左肩は受身の位置で受けすぎて自分の重みで痛みが出ている状態である。
仕事,給料,時間このバランスが悪いので自分の中で責任感が罪悪感に変わって引き起こしている。
肩の痛みは怒りの象徴らしいです。そして怒りはドが過ぎると悲しみとして現われるのだそうです。私はあまり怒りは感じないけどよく悲しくなります。ああ,これって溜め込みすぎて経って事ですね。

自己否定が深くにあり,自信がもてないので仕事も楽なのを無意識に選んできた。その時は安らぐけれど労働とのバランスが崩れて自分の中で矛盾が浮き出てきた,というのが体からのメッセージのようです。

・・・・判っていたと思う。つい最近,仕事のペースを落としました。他人からすれば「楽なのに,行けばお金が入るのに何で減らすん?」と判ってもらえないような辛さでしたから。
心の奥では判っていたんでしょう。そして3,4日前から近くの方から別の職場を紹介されて,(これもヘッドハンティング??)ゆれてたところです。

そして24のボトルは新しい自分へのメッセージが来ていることを示してます。コミュニケーションをとって変容していくのだそうです。表現すると言う意味もあります。
自己否定が強いから表に出していく事が大切なんだそうです。

そうすれば未来の可能性,サミュエルの深いレベルでの落ち着き,癒しを起こしていけるんだそうです。



これって今まででてきたメッセージと全くおんなじです。

自己否定,自信を持つ事,表現する事,楽しむ事,他人からではなく自分の価値を認めること

この自己否定が謙虚を超えて自分を痛めつけるレベルにあるのがわかっていてもどうにもできませんでした。以前にも書いたようにゼロか全てかで考えるので厳しいです。
これをオーラソーマのボトルで後押ししてもらいます。
44,ガーディアンエンジェルのボトルです。

メイン テーマ: ネガティブから平和への変容

アファメーション: 私は手放し、何も期待しません。


2本目に選ばれたときに、チャレンジとなる性格的側面:
内なる平和が欠けています。グラウンディングしていません。自分の人生の状況に絶望しています。自分の存在自体に自棄的であり、神を疑っています。辛い子 供時代を送り、それがまだ解決されていません。また、自分自身を欺き、希望的観測で毎日を過ごしています。結局はすべてがうまくいくという期待を膨らませ ていますが、絶対にそうはならないときでさえ、この態度は変わりません。

スピリチュアルレベル:
神から与えられるインスピレーションや「彼方」からのサポートを高めます。内にある流れとつながって、その流れを信頼できるようになります。自分の人生の目的を、外部の確立した体系(例えば、宗教)の中に見出す能力をもたらします。この人を「魂のオアシス」と結びつけます。つまり、「私の奥深い所には、力を取り戻せる場所がある」ということを理解させてくれます。

精神的レベル:
人生の様々な側面を統合していくように促します。心を「より高次元の知恵」に対して開いていきます。例えば、超感覚的な知覚に対して開きます。グラウンディング効果があります。これまでのパターンを消し去るのに役立ちます。

感情的レベル:
エゴの欲求とは無関係の歓びや明確な動機づけをもたらします。エゴが生み出した悩みを解消します。子供時代のトラウマから自由にしてくれます。身体的、感情的、あるいは性的な虐待の経験がある場合には、そこから生じた苦しみを解放します。


特質: UFO、地球外生物(宇宙人)、天使に出会った経験があり、そのために怯えて不安になっている人に力を与えます。ライラック色は、このボトルの上の部分に 用いられていますが、他には二つのボトルにしか使用されていません。オーラソーマで「ライラック」というと、「ペールヴァイオレット」を意味します。



ヒラリオンからは

1本目に選ばれたときの性格的側面: 宇宙の法則を理解している実践的な科学者です。自分の道を知っています。記憶力と識別力がとても優れています。また、自分が誤った方向へ進んでいる場合や プロセスが偽りの方向へと向かっている場合はすぐに気づく人です。強い緊張からは解放されているので、変性意識状態に簡単に達することができます。



自分で気がついたからこそ仕事も減らし,ここに来たんでしょうね。

102サミュエル

ここではすでにボトルの内なる深みから「高次の世 界からの愛」によって、「癒され」つつあります。オリーブの色調は、女性性の直感の体験と、希望が私たちを未来へと前進していくように導く可能性を深めま す。意識的なマインド(イエロー)には、とても大きな恐怖が隠されています。そして今、その恐怖を自分自身のスペース(グリーン)へと向けていく必要があ ります。これらの恐怖が解消されると、すばらしい喜びの可能性が待ち受けています。これは、深みのある形でのオリーブに秘められた側面のひとつの潜在的可 能性です。
ボトルの下部のディープマジェンダは、今私たちは、自分自身の内なる深みの中で、高次の世界からの愛を信頼することが必要だということをあらわしていま す。ある意味でそれはかつてなかったものかもしれません。私たちはこれまでの安定性をくつがえされて、ショックを受け(下の部分のディープマジェンダの中 にはレッドが秘められています)、私たちは今ふたたび新たにものごとを見つめる機会を手にしています。それは、再び小さなことに愛を注ぎながら見つめ直 し、瞬間瞬間私たちがしていることに慈しみをもたらす機会です。その慈しみはより意識的な気づき、とも言うことができます。
私たちの内側にある争いの根を根こそぎにするためには、努力したり無理強いしたり、抵抗することによってではありません。そうではなく、本当の安らぎ(秘 められたブルー)、すでに未来にある希望(オリーブ)となることです。これはまさに、聖霊のハトが、ノアへ渡したオリーブの枝を象徴してはいないでしょう か。虹が現われれば新しい世界が生まれるのを知って、待っていたのです。そしてそこには必ず、より意識的な未来への可能性があることを確信させてくれま す。
ディープオリーブの側面の一つとして、個人的なレベルでの表現できない愛、戦争へ向かい二度と戻らなかった人への愛があります。深い慈しみが表現できな かったので、喪失感が解消されずに残っています。明らかに、このボトルの内側には多くのレベルでの両極性や矛盾があります。オリーブ/マジェンダという色 さえも色環においては対極に位置しています。ボトルには古代タオの色、グリーン/レッドが含まれていて、存在の中にある対極性を現しています。一つに統合 した見解を、強制的にではなく創造するためには、自らの内側にある両極性を完全に統合する必要があるとも言えるでしょう。
おそらく通常私たちは、このことについてはコーラルを連想するでしょう。しかしここで、ディープオリーブ/ディープマジェンダで、別の側面が現れていきま す。ここで考えているのは、私たちが最も恐れるものとは何かということです。とりわけハートから恐れるものについてです。恐れがあるところには、愛の余地 はありません。もし私たちが恐れを超えていくことができれば、私たちは、世界を愛の文脈の中で再び創りあげていくことができます。これはすばらしい秩序で す。私たちが理解すべきことをすべて理解したわけではないのに、どうやって私たちはエデンの園に帰ることができるでしょうか。



Bさんが言うように,このボトルの色のオリーブ色は苦味を甘みに変える意味もあるそうです。今までの苦い経験を素晴らしい未来に変えていけることを表してると言うのです。だとしたら,楽しみです。

とにかく新しい事にチャレンジしていく事が必要だって事です。そうすれば自分の位置が見直せて変容できるって事かな。

天才

なにやら昨日,一昨日あたりから動いてます。

昨日は久しぶりに和歌山で友人と博物館に行ってきました。南方熊楠展と講演会があるというので三人・・・の予定が,劇をする息子さんも一緒にきたので4人でいってきました。おばちゃんについて来てくれるって面白い子です。この子と喋ってるとほんわかしてくるので好きです。

お昼は,,,こちらでほっこりいただきました。息子さんは辛さ4のカレーを「大人になってみる」といいながら完食。建物自体に味があり落ち着けます。ここら辺りで唯一空襲で残った建物のようです。

講演の内容は,博学者としてではなくエコロギー(熊楠はこう書いてました)という言葉をはじめて使った環境保護という視点から見た熊楠についてでした。
講演会で一番残った言葉は娘さんが後に語ったと言う一言。

熊楠が言うには「今誰も理解されなくても百年後,一人でも(自分のしたことを)わかってくれたらそれでいい」
天才の言葉は違いますね〜

初めは自分の研究フィールドを守るために始めた神仏合祀反対運動でしたが,大きなうねりに巻き込まれ結果一人で立ち向かっていったようです。

伐採された木々はもう戻りません。
でもその木だけがなくなったのではありません。一本の木はその地の環境と言うものの象徴です。今ならその大きさがわかるのですが,そんな概念のない明治の人たちには「いくらでもあるもの」でしかなく,大枚をはたいて守る理由もわからなかったのでしょう。
子どもの頃「てんぎゃん(天狗)」とあだ名されたのも予言されてたようで興味深かったです。

奥さんは苦労されてたようで。私には勤まらなかっただろうなぁ。大きすぎます。


頼んでいた本も来ました。変換という2冊セットの本です。面白そう・・・思ってたら買ってました。最近多いぞ,こんな事。その本自身が読む人に合わせてプログラムを組んでくれるようなので,まわし読み不可との事らしい。

この「変換さん」は ペラペラとページをめくってみる程度ならよいのですが、実際に読み進めていきますと

その方にあわせて 次元上昇のプログラムが発動するようになっているようです。


上の娘が 私の読み古しの「変換さん」を読み始めて 初めて気が付きましたことです。


「変換さん」の中にも 『この本は まわし読みする本ではございません。』とありますが、


読み始めますと その方にチューニングし、その方にとっての最良のプログラムを発動いたします。



読み始めた始めはすごーく眠くなって(耐えれない眠気が襲いました)それでも読み続けてたらしっかり読めるように(目が覚めた)なりました。本の波動が高いそうなのでなじむまで時間がかかったのかも知れません。

再会

感動の再会に立ち会ってきたのでございます。
例え一日とは言え一日家出してた娘とご家族の再会。

ご家族は夕べの雨はどこで・・・など心配していたそうであります。
たいそうなと思われますが,大型犬であります。闘犬であります。(私がらみですから)

朝,お近くの方から連絡が来ました。「迷い犬を保護してるけど,どこの子か知ってる?」

飼い主さんと面識はありませんが犬は知っていました。でも,ありがちな話・・・苗字を知りません。
別の方に家を教えてもらい仕事帰りに確認に行ってきました。夕方の散歩で脱走してしまったそうな。
見ればお子さんは知ってる子でした。あ,あそこの。

先程保護されてる方のおうちまで案内してきたところです。
思い切って行ってみてよかった。
お子さんがずいぶん心配してたみたいです。少しでも早く会いたいもの。

保護された方もよく,大型犬を連れてきてあげたものです。自分ちも大型犬2頭飼われてるのに。
皆さんの優しさが感じられて心地よい日になりました。

優しさに感謝!!

2回目パステル講座


10月2回目のパステル教室が27日にありました。
何か,朝から邪魔されっぱなしで,片道2時間もかかってしまいました・・・

早く着くつもりだったのが時間ぴったりになってしまいましたが,気を取り直して早速作品に取り掛かります。
今回のテーマは
  花瓶の花
  水に映った森
  森の中の教会
  山
  天体         以上の5枚。ぱすてる2回目


まず苦手そうな花から。やはり花を生けるバランスが難しかった・・・これはお花をしてる人はすごく上手゙なんだそうです。その方面はさっぱりなのでどう描いていいか判らなかった。
森は2,3枚目に共通するモチーフですが,技法は正反対で描きます。抜くか載せるか。 
4枚目は今野さんのお手本通り富士山にしました。

今回も同じテーマで同じときに今野さんも書いてゆくのですが,色,季節,木の形,かえるだけで全く違ったものになっていくのが面白いと感心します。

5枚目は手本はなくテーマ「天体」で描いていきます。 星空にするか一つの星に迫るか悩みましたが,指が勝手に大きな星を描いていきました。背景も勝手に決まっていく・・・星の中に模様をつけたくなり綿棒で描いていきます。うねうねした線。他の人が見たらそう思うはずですが,あるモノが潜んでいます。背景は星の軌道をイメージして 白い線を書くつもりでしたが,なぜか電子ウンのような感じになってしまい,少しずれたのでいびつになってしまいました。
描き終わると今野さんは一言
「これ,龍の星ですよね?」

はぁぁぁ?何であのうねうねが龍と認識できるんでしょうか???パステル2回目 ドラゴンスター

今野さん,カン良すぎます。

終わって帰ろうとすると大粒の雨。傘をお借りして帰りましたが,5分くらいにあるバス停に着く前には止んでしまいました。 
今野さんのブログにこのことの推測がかかれてましたが,,そこまでの力はないと思います。 正解だったら,おもしろいけど・・・

今回一番楽しかったのは,この天体でした。次回も楽しみッ。      

母娘関係

朝,近くのTさんとよく散歩に行きます。思いついたこと,それぞれにおこった事何気なく喋って小一時間コース。
彼女が聞いてくれる何気ない一言に自分が向き合うべきことも良くあるので,日々プチカウンセリングです。

今日は「娘の事を羨ましいなと思うことってない?」
これはいいなと思うだけでなく,ねたましい気持ちがちょっぴり入った感じのようです。

Tさんのお子さんは男の子なので,娘と母の関係が実感しにくいようです(違ってたらゴメン

羨ましいと思うことはあるケド,ねたむ事はないな・・・
私が厳しい母の元に育ったせいか,母に向かって冗談や為口は聞いたことがなかったので毎日のようにあほな事を言い合ってるこの親子関係はいいなと思っています。

でも・・・考えれば,私がして欲しかった事,扱って欲しかったように扱われるのは娘にすればどうなんだろうか?基本自分がされたかった事,こう言って,扱って欲しかったように,つまりは個人としての意見を聞いて欲しかったと言う当たり前のことをベースに子育てを(この言葉はあまり好きではないけどあえて使います)してきました。
しかしそこに「してやってる感」はなかったかと,今問いかけられたようです。

娘とは親子ですが,対等でありたいと思っています。上から目線で常に指導,監視で見られるのは辛いですから(今も!!です)
私の母の世代ではそれが当たり前だったのでしょうがこの年になっても頼りないもの扱いされると(実際頼りないけども!)・・・重いです。

子どものやることはつまらないこと,買うのは安物。この子にはもっといいものを「私が」与えねば。
実際そういわれてるので悲しくなるときもあります。母の好きな,よく使う言葉は「一流の」です。

私は三流くらいかな。母が「宝くじ当たったらお前にも家を買ってあげるわ」と言われたとき,正直どう反応していいか悩みました。一応庭付き一戸建てです。田舎ッ!ですけど。母からすれば「しょうもない家」なんだそうです。笑うしかなかった・・・旦那には絶対言わないで欲しいとしか言えなかった。

娘と母,手探りで答えを探していくしかなさそうです。自分の経験から次に伝えるのに選択を心してしていく。
娘も息子もここはおんなじだと思う。
プロフィール

でりあ777

Author:でりあ777
不思議,トンデモを愛する主婦。
絵を描く事が好きで,今鉛筆で犬を描くことにはまっています。

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。

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