ばったり会う

気付いた事
04 /18 2018
今回実家に行ったのは友人と遊ぶため。
(友人が2年前から行きたいと言っていたところが友人宅と私の実家の間にある)

自宅からでは遠いので実家を旅館代わりにと。まあ、ちょこっと掃除もします。
兄1には行くときは連絡をしてくれと言われてたのでこの日に行くとだけ言って何時とは言っていません。
兄1は時間にルーズだし、こちらも寄り道するし渋滞もあるから。

夕方到着して窓を開けていたら兄2が夫婦で来ました。
では晩御飯を一緒に…と言っていたら兄1到着。
三人ほぼ同時に到着。

先週電話で相続や法事の事で相談するため一度集まらないとね~と言っていたら偶然出会って話し合えました。
皆の都合のいい日がこの時で上では約束できていたのでしょう。
兄1は用事を済ませて、兄2はふと線香をあげに来たそうです。
五次元にいるのかもしれません。

何十年ぶりで兄弟揃って食事に行きましたが兄2が未だにピーマンとなすを残していたのが笑えたw
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体の使い方

稽古事
04 /14 2018
居合を始めて叶ったことがある。
「男性の着物姿っていいなぁ。見る機会があるといいのに」
「和服をもっと着たい」

和服の中に袴が入るとすれば毎週着ることになる。
茶道のようなきれいな和服ではなく道着だけど剣道と違い帯も結ぶ。

男性の着物は線の細い若い人よりちょっと恰幅のいいオジサンの方が似合う。
おじさんたちは道着ではなく着物と袴で稽古をする。
この時は眼福だなあと技を見るふりをして楽しんでいる。

自分の稽古というとまだ刀になれるところ。
一つ目の型の2種類を稽古中だが一つに集中するとどこかがおろそかになる。
頭でわかっていて、間違いなくできても、見る人が見れば全然なっていない。

モノの分かり方と同じだとつくづく思う。上には上がある。そして彼らおじさんたちも同じことを言っている。

私の直接の師範は若い。甥より少し年上位だ。
師範の勤務の関係でまだ2回しかお会いしていない。
私が運動系を何もしてこなかったのが分かったのだろう。
竹刀で打ち込みや棒の押し合いで力のかけ方を感じる稽古をしてもらった。

暖簾棒みたいなのを押されただけで体が吹っ飛ばされ、こちらが押してもびくともしない。
竹刀の打ち込みも初めは持ちこたえた物の、ちょっと本気でいきますと言われた途端、またもや吹っ飛ぶw
マンガの世界の様だった~

今まで自分の体のどこに力を入れるか、どう動かすか全く知らなかったのだと分かった。
筋肉がないからできないのではなく(それもあるけど)使い方を知らなかったのだ。

新しいことを始めると新しい見方、体験ができる。毎週筋肉痛でこの年には堪えるけど面白いと思えるのでやって正解だと思う。

早く筋肉がついて欲しい・・・

亻呆久良神社

神社、寺
04 /07 2018
ORION67の記事、「亻呆久良神社」に同じく行ってきました。


3月29日に二人ロッド会wのSさんと行ってきました。初めは26日に予定でしたが彼女のメールに何故か「29日」と書かれていてその後息子さんの体調不良のため延期で29日になった経緯があります。
26日ではなく29日になった理由は分かりませんでした。

私たちはこのサイトを見て距離の短い行き方で行こうとし、更に岡本八幡神社もすっ飛ばしてしまい、2度人に尋ねて到着しました。多分OFさんと同じ道と思います。
上のサイトを見た時、私はこの道なき山道と言う言葉にトキメいてSさんに行きはこちらにして帰りは舗装道路にしようと提案しました。行き帰り同じはつまらないと思ったからです。

初めの分岐点でおばさんに会いどちらでも行けるよと言われてサイトに書かれた道を進みましたが坂の勾配がとんでもなく急になり(道に洗濯板のような滑り止めの凸凹が付くくらい)舗装が途切れた時点で道が2,3本に別れどれを進めばいいか分からなくなりました。
こんな斜面を登りました。  DSC01383_convert_20180414143811.jpg  どれも「けもの道」のようw 


急な坂道に面した家の前で水をやっていたおばさんに聞くとどれを行っても着くから、神社はあっちだからと指さしてくれました。

さてここから私がときめいてしまった道なき道を進む登山となりました。しかし体力のない私にとってほんの10分くらいで体力の限界が来ました。

けもの道の分岐点に来るたび、この道で良いのだろうかと不安に思いながら進みます。一人だと引き返したかもしれません。
で、ふと横道から下を見るともっと行き易い道がありましたorz

記事の
>目的地は同じでもそこに至るにはたくさんの道がある、どの道を選ぶかは自分次第なのだなと思いました。

同じことを二人で言い合っていました。
加えて「迷ったときには求めれば助けてくれる存在が現れる」

「間違っているかもしれないと思っても上を目指しているなら引き返さずに進んでいくことが大切」とも。

私たちは二人だったので「上を目指す仲間がいると助け合えて心強い」

そこからは他の人もいて精神的に楽になり梅林に到着。
考えると舗装された登山道は昔なかったのである意味平十字氏や楢崎氏の歩いた道だったかもしれません。
巨石がごろごろしていたので金鳥山らしい所を通れました。

木々はたくましく、はかない桜の木も根っこが露出し横に倒れながら満開に咲いています。DSC01384_convert_20180414143906.jpg


正面鳥居からの眺めは素晴らしかったです。鳥居を挟んで神社と海。海側は急こう配なので遮るものがありません。海は大阪湾で対岸、正面辺りが私の住んでいる地域になります。
自宅から一直線だったとは!  DSC01386_convert_20180414144230.jpg
 
 神社は桜が満開。 今年の干支の絵馬が私の好きな張り子犬。気持ちよく参拝できました。

【不思議1】
神社の外で買ってきた弁当を食べようとしたらSさんが気分が悪いので横になりたいと。
2,30分ベンチで横になって休んだ後頭痛が取れ、随分気分がよくなったそうです。
神社での時間をゆっくりとるためでもあったのではないかと思いました。
Sさん持参のロッドで確認すると
熱中症や体調不良、神社のエネルギーに酔ったのためでなくカミが花粉症軽減のためにエネルギーを調整してくれました。

後日私も確認すると
体調不良、TQ、花粉症ではない。
神社の高次存在がエネルギー調整をしたのが、体の反応として熱中症の形をとりました。
アレルギーの軽減の為と出ました。

私にも行われていたようです。過去と向き合うサポートの為です。分からなかった…

分からないのが普通なのにこんな事があったと分かったのはあそこに行く意味があったという事と思います。
私たちのように見えない、聞こえない場合何も無ければただ気持ちよかった、桜が綺麗だけで終わります。
が、Sさんが体調崩したお陰?で内部でなにかしら変化があったと分かりました。
気分が悪くなり大変だったでしょうが教えてくれたのだと思います。

【不思議2】
横で彼女が休んでいる間に私は食べて写真を撮ったりメールの確認をしていたのですが2,3M前のベンチに私と向かい合って座っていたおじいさんが話しかけてきました。

「どの道を来ましたか」
山道と答えたのですがなぜこんな質問なのだろうと疑問に思いました。普通はどこから来ましたかではないか。
そこで私がお近くから来られたのですかと聞くと尼崎からとのこと(同じ兵庫県です)

私の事も聞かれたのでほぼ和歌山と答えるとおじいさん、出身が和歌山県の熊野だったらしくこんなところで同じ和歌山に人に会えるなんてと喜んでいました。
来た道で話したことを印象強くするためあんな質問が出たのではないかと思います。
 
実家整理で煮詰まっていた心がほぐれリフレッシュできました。

駅近なのにちょっとした登山が楽しめて、眺めも素晴らしく気持ちの良い所でした。少し遠かったですが行って良かった。

ワッペン一つで

工作、絵
04 /05 2018
実家整理品と自宅の不用品をリサイクルで処分したら結構な値段になりラッキーでした。
見積もりの間すっごく安いかばんを見つけ思わず購入。

この件から私は綿好きだと改めて実感。布かばん

家に帰ってこれについていたタグを取って(しゃれた字体で書かれてましたがセルフサービスって…)
この間兄1から貰ったワッペンを貼り付けました。ワッペン付き

たくさんモノが入るかばんを探していたのでピッタリです。
母のかばんは小さいのと趣味が合わないのとでほとんど使えません。

これを持って気持ちよくお出かけしたいなぁ。

実家整理

日常
04 /03 2018
実家の整理が終わりました。
とりあえず最低限の荷物のみ残してタンス類は一切撤去。
サイドボードも食器棚もありません。

リビングで一人言を言ったら反響するくらいがらんどうになりました。
荷物を整理することは過去と向き合うことになり気持ちの整理になりました。

母の趣味の手芸用品は院内学級の先生をしている友人にもらってもらい、文具は図書館に、桐のタンスは着物友達に使ってもらい、食器のいくつかはその友人の息子夫婦に、母の服は老人ホームの入所者さんに、タオル、シーツ、毛布は保護犬活動に使って頂くよう手配しました。

捨てるのは簡単ですがモノの命もできるだけ全うさせてあげたかったので。
その甲斐あってスワトウハンカチはしかるべきお方の手に渡り、モノ冥利に尽きたと思います。

処分に来てくれた業者さんも気持ちのいい方で仕事は早く、費用も別の会社の1/3で済みました。
この2か月近くで私の周りは本当に変わりました。
整理で体はへとへとになりましたが気分はすこぶる上々です。
帰省の合間にゆのはさんと坂本塾に出てきた保久良神社にも行ってきました。
桜の美しさも素晴らしかったですが不思議な出来事もあり興味深かったです。

実家近くの犬友とも一緒に散歩もでき、犬との別れも上手くできたことを実感しました。
忘れるわけでなく、いなくても気持ちがぐらつかないってことで。
犬友のチョコラブさん、私だけ?って顔をしてしばらくうちの子を探したのはビックリ。
二個一で見ていたんですね。

桜とともに春が過ぎていきましたが今のところ、私にとって良い世界を選択できたと思います。
あとは・・・自宅の整理です。これは大変なのでちょっと休んでから実行しよう。

でりあ777

この絵はPANDORAで描いて頂いた「私の本質」
魂の故郷シリウスだそうです。